STEIM

2008/02/29 金曜日

STEIMSTEIM

Open: 19:30:00 | Start: 20:00 - 23:59

SuperDeluxe

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スタイム ライブ・イン東京
フィジカル・インターフェイス、サーキット・ベンディングはここから始まった!
STEIM初来日公演。
出演: ニコラス・コリンズ、ロバート・ファン・ヒューメン、水田拓郎 / dj sniff、久保田晃弘、足立智美
スペシャルゲスト: 坂田明 DJ: 畠中実

STEIM Live in Tokyo

アムステルダムに拠点を置くSTEIM (スタイム)はインデペンデントの電子音楽センターとして、1960年代から即興演奏家やパフォーマンス・アーティストとオリジナル楽器やソフトウェアを開発し、エレクトリック・アートの最先鋭を牽引してきた。電子音楽に身体を介入させるインターフェイスの開発では他の追随を許さず、またダンサーや美術家たちをも巻き込みながら、レジデンス活動によって、アーティストの国際的なコミュニティの形成を積極的に推し進めている。STEIMの現中核メンバーに加えて、アメリカから90年代にディレクターを務めたニコラス・コリンズ、STEIMに関係の深い日本人アーティスト、更にフリージャズの坂田明が共演。閏日に送る一夜限りのスペシャル・コンサート。

STEIMのオリジナル楽器 クラックル・ボックスcracklebox と足立智美オリジナル楽器 トモミン の販売を行います。数量限定!

プログラム:
ニコラス・コリンズ『ピー・スープPea Soup』
即興ソロ演奏 (ロバート・ファン・ヒューメン、水田拓郎、dj sniff)
日本人アーティストを交えた即興セッション

出演者情報:
ニコラス・コリンズ (Trombone-Propelled Electronics, etc.)
90年代STEIMゲスト・ディレクター
作曲家、アーティスト、ニューヨーク生まれ。アルヴィン・ルシエに師事。長年にわたりデヴィッド・チュードアと共に活動するほか、世界中の優れた演奏家やアンサンブルと共演。フェードバックやハードウェア・ハッキングのアイデアによる多数の作品を生み出している。Leonardo Music Journal チーフ・エディター。近著に『Handmade Electronic Music – The Art of Hardware Hacking』(2006)。

ロバート・ファン・ヒューメン (laptop, etc.)
STEIMマネージングディレクター、作曲家、ラップトップ (LiSa& sexy controllaers)演奏家。近作に、アノーク・ファン・ディルク振付作品「Drink Me」への作曲や、マルチメディアアーティストのアーノルド・ノーデグラーフとの共作で、P・オースターの小説を基にした「Solitude」におけるオーディオ・ビジュアル・コンポジションなどがある。演奏家としては、STEIMのライブ・サンプリング・ソフトウェアLiSaに、様々なコントローラ (sexyと称される)を加えて使用。エレクトロ・アコースティック六重奏団OfficeRや、N Collectiveのメンバーとして活動。

水田拓郎 / dj sniff (turntable+laptop)
(STEIM2007年アーティスティックアドヴァイザー)
STEIMアーティスティックアドヴァイザー、ターンテーブルミュージシャン。アメリカ生まれ、日本育ち。DJとしてアンダーグラウンド電子音楽シーンで活動する一方、smash TV productionsを組織してジャンルを超えたイベントを開催。2002年よりニューヨーク大学大学院でコンピュータ音楽とフィジカル・コンピューティング修了。近年はオランダのSTEIMにてアーティスティックアドヴァイザーとして従事するほか、王立音楽院ソノロジー研究所大学院在籍中。ユニークな演奏ツールを製作/使用しながら、楽器としてのターンテーブルの独自性を追求している。

久保田晃弘 (prepared&processed guitar + live coding)
サウンド&ソフトウエア・アーティスト。コンピュータを用いた音響映像作品の制作と演奏を通じて、デジタル、アルゴリズム、ネットワーク、即興、インターフェイスなどに関する考察を続ける。近年は特に、プログラムを直接操作することによるライブ・コーディングの可能性を探求している。Akihiro Kubota LapTop Jazz Quartet を主宰。2007年から、彫刻家の金沢健一、音楽家の一ノ瀬響とのコラボレーションによる『IRON CODE』を開始。著書多数。現多摩美術大学情報デザイン学科教授/学科長。

足立智美 (voice & electronics)
パフォーマー/作曲家。ヴォイス、各種センサー、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏、舞台音楽など幅広い領域で活動。世界各地のオルタナティヴ・スペースの他、ポンピドゥーセンター、STEIM、エクスペリメンタル・インターメディア・ファウンデーション(ニューヨーク)などで公演している。2007年9月サントリーホールでジョン・ケージのオペラ『Europera5』の日本初演の演出を担当。自作楽器「トモミン」はマイク・パットンを始め世界中で使用されている。

坂田明 (saxophone, etc.)
ジャズ・サキソフォニスト。1945年広島県呉市生まれ。1969年、東京でグループ『細胞分裂』を結成、1972年、山下洋輔トリオに参加、1979年末まで在籍する。1980年、自己のトリオを結成、以来、様々なグル−プの結成、解体を繰り返しながら音楽シ−ンの最前線を目指す。現在のレギュラー・ユニットは「坂田明・mii」と「Yoshi!」。同時に、内外のミュージシャンとの交流も活発で、2005年春には、ジム・オルークとの共同プロジェクトをスタート、『テトロドトキシン』(2005年)、『explosion』(2006年)を発表。

畠中実 (ICC)

問い合わせ: ナヤ・コレクティブ
tel: 03-3921-4309
email

企画: 久保田晃弘、足立智美、水田拓郎
後援: オランダ王国大使館
助成: 財団法人アサヒビール芸術文化財団財団法人ロームミュージックファンデーション
協力: スーパー・デラックス
主催: ナヤ・コレクティブ

ワークショップ
STEIM インタラクション・ワークショップ
STEIM in 東京企画の一環として、STEIMが長年育ててきたミュージシャン/アーティストのためのインタラクション・デザインのノウハウを一挙公開。さらにシカゴからはハードウェア・ハッキングの祖、ニコラス・コリンズを迎え、オープンかつハードコアな、2泊3日の集中ワークショップを行います。

内容:
ハードウェア ワークショップ (Takuro Mizuta Lippit from STEIM)
ソフトウェア ワークショップ (Frank Balde & Robert van Heumen, from STEIM)
ハッキング ワークショップ (Nicolas Collins from SAIC)
参加者によるパフォーマンス

日時: 2008年2月26日(火) 13:00 〜28日(木) 17:00 (2泊3日)
会場: 八王子セミナーハウス
定員: 20名      
参加費: 13000円 (宿泊料込み、食費別、特典有) 学生12000円
※参加に当たっては電子工作 and/or コンピュータの経験が必要です。
見学のみ (オブザーバ)も可 (1日1000円)
参加希望の方は、コチラからメールでお申し込み下さい。
主催: 多摩美術大学 サウンド&メディアアート・ラボ

STEIM Live in Tokyo
Live: Nicolas Collins, Robert van Heumen, dj sniff/Takuro Mizuta Lippit, KUBOTA Akihiro, ADACHI Tomomi
Special Guest: Sakata Akira DJ: Hatanaka Minoru



STEIM Live in Tokyo

Program:
Nicolas Collins - Pea Soup
Solo performance by Robert van Heumen and dj sniff/Takuro Mizuta Lippit
Session with Japanese artists

Appearance:
From STEIM:
Nicolas Collins (Trombone-Propelled Electronics, etc.)
STEIM Guest Director in 90th

Robert van Heumen (laptop, etc.)
STEIM Managing Diector

dj sniff/Takuro Mizuta Lippit (turntable+laptop)
STEIM Artistic Advisor

Japanese Artists:
Sakata Akira (saxophone, etc.)

Kubota Akihiro (prepared&processed guitar + live coding)
Sound and Software Artist

Adachi Tomomi (voice & electronics)

Minoru Hatanaka (ICC)

Inquiry: naya collective Ltd.
tel: 03-3921-4309
email

Superviser:
Takuro Mizuta Lippit, Kubota Akihiro, Adachi Tomomi

Supported by:
Royal Netherlands Embassy in Tokyo
Asahibeer Art Foundation
Rohm Music Foundation

Presented by naya collective Ltd.

Workshop
STEIM Interaction workshop
Hardware workshop (Takuro Mizuta Lippit from STEIM)
Software workshop (Frank Balde & Robert van Heumen, from STEIM)
Hacking workshop (Nicolas Collins from SAIC)

Feb.26th (Tue) 13:00 - 28th (Thu) (three days and two nights)
venue: Hachioji seminarhouse
20 limited participants
participation fees: 13000 yen (incl. accommodation, food, et cetera)
special rate for students 12000 yen
If you would like to attend our workshop, please e-mail me at steimws@ml.idd.tamabi.ac.jp.
Organizer: Tama Art University Sound & Media art laboratory

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  • 2022/10/16 日曜日

    SuperDeluxe presents: SupernaturalDeluxe Vol.2八木美知依 Michiyo Yagi

    Open: 16:30 | Start: 18:00 - 19:00

    前売/Advance: ¥3500 | 学生/Student: ¥2500 | 当日/Door: ¥4000
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