AFTERWARDS

2008/06/05 木曜日

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Open: 19:30:00 | Start: 20:00 - 23:59

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AFTERWARDS vol.1
AFTERWARDSの第一回目はメディアと身体 (からだ)をテーマにユニークなアプローチで音楽を演奏する出演者にスポットをあてる。イベント名「AFTERWARDS」はそれから、それ以来〜等を意味する言葉。
Live: d.v.d、山川冬樹、大城真、畠山地平

出演者情報:

d.v.d

個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニック&メカニックな音楽と、映像作家山口崇司 (ymg) による幾何ポップな映像との新型トリオ。
楽器と映像を同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティヴな「ライヴインスタレーション」は、2006年の初ライヴ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。
そのジャンルレスな音楽性とクオリティの高い映像によって、ライヴハウス・シーン、クラブ・シーンのみならず、六本木森美術館でのインスタレーション、金沢21世紀美術館、韓国、ベルリン等での公演等、アート・シーンからも注目を集めている。
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山川冬樹

ホーメイ歌手/パフォーマンスアーティスト
1973年12月6日、 英国ロンドンに生まれる。 現在横浜市在住。表現手法は多岐に渡り、自らの「声」と「身体」をプラットフォームに、アートと音楽の境界線上に又をかけた脱領域的活動を展開している。

1997年 多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。 1999年同大学大学院美術研究科修士課程修了。1999年より4年間、多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース久保田晃弘・三上晴子研究室で助手を勤め、2003年より東京芸術大学先端芸術表現科及び、女子美術大学メディアアート学科非常勤講師。
2003年7月、ロシア連邦トゥバ共和国で開催された「ユネスコ主催 第4回国際ホーメイフェスティバル」に参加。 コンテストでは「アヴァンギャルド賞」を受賞。肉声を電子音のように操るその独自のスタイルは、トゥバ人たちに「авангардное хоомей(アヴァンガールド・ホーメイ)」と称される。同年11月に東京で開催された「第2回日本ホーメイコンテスト」では、第1回大会(2001年)に引き続きグランプリと観客賞をダブル受賞。
2003年10月、森美術館開館記念イベント「ハピネス・アート・アリーナ」出演。2004年7月「フジロックフェスティバル2004」出演。10月「sonarsound tokyo 2004」出演。2005年「Queensland music festival (Australia)」「Queer Zagreb (Croatia共和国)」出演。
トゥバ伝統音楽の文脈を踏まえた活動の一方で、John Zorn`s Cobraへの参加や、コンテンポラリー・ダンスとのコラボレーションなど、様々な領域のアーティストとの共演多数。2004年よりバンド、AlayaVijanaではヴォーカルを担当、2005年にはアルバム「AlayaVijana II」をリリース。
近年は電子聴診器や電気式人工喉頭、骨伝導マイクロフォンといった医療機器を積極的に導入し、自らの心臓の鼓動の速度を制御しながらそのリズムを光の明滅に還元するなど、テクノロジーによる身体拡張をコンセプトにした作品を発表している。
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畠山地平

1978年生まれ。ミニマルドローンな音楽を基調にラップトップとエレキギターによるライブを展開。
生楽器の音を何重にも加工し、楽曲の素材として使用する。
2006年米国シカゴのレーベルkrankyよりファーストアルバム「minima moralia」を発表。
その後、Bellingham Electronic Arts Festivalに招待され、Prefuse 73, Barry Truax, Greg Davis, Sebastien Roux等と共演。
2007年には伊達伯欣とのユニット「opitope」のファーストアルバム「hau」をspekkよりリリース。
現在は佐立努とのウタモノユニット「Luis Nanuk」としても活動中。
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大城真 (Analogic)

自ら制作した映像→音変換システムを介し、ビデオカメラを使った映像/音の演奏を行う。視覚と聴覚の交差により映画とも音楽とも一線を画した体験を呼び起こす。また、鉄板やCDプレイヤーなど様々な素材を用いた演奏・作曲のための音具も制作している。今年の5月には千駄ヶ谷looplineにてブラウン管の光とスピーカーの振動の干渉に焦点をあてたインスタレーションの発表を予定している。現在は坂本拓也、中村修とのaudio/visualユニットanalogicでも活動中。
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AFTERWARDS vol.1
Live: d.v.d, Fuyuki Yamakawa, Shin Oshiro, Chihei Hatakeyama



Artist Information:
d.v.d
members: Itoken, Jimanica, Takashi Yamaguchi (ymg)
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Fuyuki YAMAKAWA
born in London UK on 1973. based in Tokyo Japan.
Fuyuki Yamakawa -creator of sound/visual installations and improvised musical happenings - picks up and amplifies the sound of his heartbeat with an electronic stethoscope. At the same time this triggers the lighting of a series of light bulbs that oscillate simultaneously with the heartbeats, themselves cadenced to the rhythm of his 'Khoomei', a form of popular Tuvan (central asian) overtone singing in which Yamakawa excels, characterised by diplophonia, which is the contemporary emission of two sounds requiring total control of one`s breathing. Through his vocalisation, he controls his heartbeat`s speed and velocity.
" My physical body`s phenomena is outputted as sound and light and it gives perceptional stimulations to eyes, ears, and skins of audiences. Eventually the venue transforms into extended part of my body," he says. " Sometimes it stops my heart for seconds. I use electric guitar but I never touch the strings. I shake and rub the body of guitar to make drones. These actions work like 'sports', which influence heart beat." With a background in video art and graphic design, in 2001 he won the Grand Prix and Audience Award at the 1st Khoomei Festival in Japan (September) and started his professional career as a voice performer. In 2003, he was invited to the 4th International Khoomei Festival, which was held in the Republic of Tuva. He won the Avant-garde Award in the contest and became known as an Avant-garde Khoomei singer. In the same year, he participated in the 2nd Khoomei festival in Japan and succeeded in defending his championship title.
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Chihei Hatakeyama
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Shin Oshiro (Analogic)
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