灰野 x 大友 DUO

2008/10/01 水曜日

Haino x Otomo灰野 x 大友 DUO

Open: 19:30:00 | Start: 20:00 - 23:59

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出演: 灰野敬二、大友良英 DUO

出演者情報:

灰野敬二

アヴァンギャルド/ノイズ・アーティスト、灰野敬二の歴史は、71年に日本初の インプロヴィゼーション・バンド「ロストアラーフ」を結成したことに始まる。 その後、伝説的アルト・プレーヤー、阿部薫との「軍楽隊」や琴奏者・竹田賢一 との「バイブレーション・ソサエティ」で活動。また、フリー・フォームのロッ ク・バンド「不失者」(78年)、「滲有無」(90年)、歌謡曲/GS/童謡を独自 にカヴァーした「哀秘謡」(98年)と、年代によって活動形態を変化させなが ら、自らの音楽を延々と探求し続けている。挑戦的で実験的な作品群は日本のみ ならず海外での評価も高く、アメリカ、カナダ、フランス、イギリス、ドイツな どからもリリースされ、世界的な評価も獲得。リリースしたレコードやCDは優に 100を超える。ソニックユースのサーストン・ムーアをはじめ、彼を信奉する ミュージシャンは世界的にも数多い。主に扱う楽器はギター、ヴォーカル。ほか にも、ハーディーガーディーなど、民族楽器を含めた100種類にも及ぶ多種多 様な楽器を演奏する。エフェクトを幾重にもかけたギター・サウンド、思いつく ままに叩かれるパーカッション、躁鬱的なヴォイス・パフォーマンス……そのどれ をとっても「アヴァンギャルドの極限」である。今までにデレク・ベイリーとの コラボレーション、ジョン・ゾーン+ビル・ラズウェルのペイン・キラーへの参 加、前衛ダンサー/詩人/劇団の舞台音楽なども手がけており、実験的な野心を もったアーティストたちから多大な支持を得ている。
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大友良英

大友良英のJAMJAM日記
1959年生まれ。ターンテーブル奏者 / ギタリスト / 作曲家として、日本はもとより世界各地でのコンサートやレコーディング等、常にインディペンデントなスタンスで活動し、多くのアーティストとコラボレーションを行っている。また、映画音楽家としても、中国 / 香港映画を中心に数多くのサウンドトラックを手がけ、ベルリンをはじめとした多くの映画祭で受賞、高い評価を得ている。近年はポスト・サンプリング指向を強め、「Ground-Zero」のプロジェクトに代表されるようなノイズやカット・アップ等を多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてたスポンティニアスな作品へと、ドラスティックに作風を変化させている。Sachiko Mと結成した電子音響系プロジェクト「Filament」で徹底した脱メモリー音楽を指向する一方で、伝統楽器とエレクトロニクスによるアンサンブル「Cathode」や、60年代のジャズを今日的な視点でよみがえらせる「大友良英 New Jazz Quintet」等をスタート。他にも邦楽器の為の作品の作曲、多方面でのリミックス、プロデュース・ワーク等、多忙を極める。
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Live: Keiji Haino and Yoshihide Otomo DUO



Artist Information:

Keiji Haino


An Unofficial Keiji Haino Website
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Yoshihide Otomo


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