フルカワミキ

2009/05/23 土曜日

Miki Furukawaフルカワミキ

Open: 19:00:00 | Start: 19:00 - 23:59

SuperDeluxe

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"Bondage Heart" Remixes – Release Party!!

『フルカワミキ』リミックスアルバムの発売記念パーティ
Live: フルカワミキ with 勝井祐二 & iLL、Jimanica × Ametsub、NYANTORA / Special Guest DJ: KAGAMI / DJ: GONNO

出演者としてお祝いに駆け付けてくれるのは、これまでも多数のライブ・コラボレーションや"Bondage Heart"への参加もしているエレクトリックヴァイオリンの勝井祐二 (ROVO)、今回のリミックスアルバムに参加し、最高の作品を創り出してくれたJimanicaとAmetsub、そしてiLLが伝説のソロ名義NYANTORAのライブを披露!さらにはっっ、スペシャルゲストDJとして、DJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSでのアルバム発表や電気グルーヴのライブサポート、様々なリミックスやコンピレーションへの楽曲提供など、活動があらゆる方向へと広がりを見せているKagamiが登場します!!もちろん、我らが歌姫フルカワミキもヴァイオリン勝井祐二とギターiLLとのスペシャルセットでライブを披露します!どこをとっても、スペシャルな夜になるのは間違いナシ!!新しく拓かれた『Bondage Heart』の世界観を体験しに来てください。出演者&スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

出演者プロフィール:

フルカワミキ

1995年、本人のバンド募集の張り紙をきっかけに、「スーパーカー」を結成。1997年に「cream soda」でメジャーデビュー。2006年に1stソロアルバム「Mirrors」をリリース。ベース&ヴォーカルとして、そのプレイやヴォーカルの存在感は比類無きものとして評価され、自身のバンドだけに留まらず多くのアーティストの作品に参加する。また、その活動は自身の持つパーソナリティー故に音楽的フィールドだけでなく、CMやアート、ファッションの分野でも活躍。その卓越したセンスにより自身のジャンルを確立し、音楽的アプローチにも多大な影響を与えた。2008年4月に2ndアルバム「Bondage Heart」をリリース。2009年5月に「"Bondage Heart" Remixes」をリリースする。フルカワミキ/オフィシャルウェブサイト
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勝井祐二 (ROVO)

ヴァイオリン演奏家。80年代から様々なユニット、セッションを通じて日本の音楽シーンの裏街道(アンダーグラウンド)を歩む。1989年「渋さ知らズ」にオリジナルメンバーとして参加。1991年「1991-1992 JAPAN-UK FESTIVAL」の中心展示「VISIONS of JAPAN」のサウンドディレクターを務め、渡英。当時のレイヴ・カルチャーに触れ衝撃を受ける。帰国後、アンダーグラウンド・レイヴパーティー「WATER」を始める傍ら、映画、演劇、舞踏の音楽を数多く担当。1993年にはインディペンデントレーベル「まぼろしの世界」を主宰するなどして、90年代の東京のジャンル越境(オルタネイティヴ)シーンを牽引した。1996年山本精一(ボアダムス、想い出波止場)とROVO結成。ROVO主宰のイヴェントMAN DRIVE TRANCEや、FUJI ROCK FESTIVAL を初めとする野外フェスティヴァルへの数多くの参加を通じて、DJカルチャー/クラブシーンとライヴシーンをクロスする新たなシーンのフロントに立つ。ROVO、BONDAGE FRUIT、渋さ知らズ、カルメンマキ and サラマンドラ、PERE-FURU、等多数のバンドでプロデュース、ヴァイオリンを担当。
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iLL

1995年、地元青森にてバンド「スーパーカー」を結成。1997年に「cream soda」でメジャーデビュー。2005年2月、惜しまれつつもバンドを解散する。また、バンドとは別にサイドプロジェクト「NYANTORA」を立ち上げ、その活動はバンドと並び、あらゆる音楽ジャンルに精通する可能性を見せ、メロディーメーカーとして確固たる地位を確立した。06年「iLL(イル)」として、アルバム「sound by iLL」をリリース。フジロック06にて、レーザーを駆使した演出と自然との共演で高い評価を得て、07年1月には文化庁メディア芸術祭10周年記念展にて演奏を行う。4月にリリースされる映像作品「iLLusion by iLL」にはエッシャーの動画を駆使した映像を宇川直宏とともに制作。音楽の可能性を4次元にまで高める姿勢は高く評価され続けている。
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Jimanica (d.v.d)

Jimanica 15才よりドラムを始める。武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。 NYでフリーランスドラマーとしてマンハッタン、ニュージャージーを中心に数々のジャムバンドやR&B・hiphopのセッションに参加し、数枚のレコーディング作品を残す。2000年の帰国後、自身のユニットを結成し、クラブや野外フェスなど東京を中心に活動を開始。2005年ドラムソロ・アルバム“Entomophonic"(mao)をリリース。 以降ドラム + PCでのソロライヴの他、多数アーティストと共演。2006年にd.v.dを結成、日本のみならずヨーロッパ、韓国、オーストラリアなど各地で公演を重ね、活動の場を再び海外にも広げる。2007年にAmetsub(PROGRESSIVE FOrM)とのデュオユニットJimanica : Ametsubを結成。ミニアルバム"Surge"をリリース。近年はDE DE MOUSEやWorld's end Girlfriend、蓮沼執太などのバンドに参加。また古くからミシシッピ出身のブルースシンガーSteve Gardnerのドラマーも務めるなど、まさにルーツ~ダンスミュージック~即興~エレクトロニカまでを横断する。
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Ametsub

東京を拠点に活動する音楽家。半野喜弘や青木孝允らを筆頭とするPROGRESSIVE FOrMからリリースされた「forma2.03」に20歳で参加し、国内外から評判を集める。その後、1st Album 「Linear Cryptics」をリリース。世界最大のエレクトロニック・ミュージック・フェスティバルを起源とする、 sonarsound tokyoに出演。ゲームボーイによるパフォーマンスも話題となり注目を呼ぶ。その後、Vladislav DelayやBlue Foudation、Calm、竹村延和、Numb、AOKI takamasa等との競演も重ねる。2007年には野外フェスティヴァルSense Of Wonderにも出演、多くのオーディエンスを魅了したライブはスペースシャワーTVの放映に選出され、翌年の同フェスティヴァルにも出演が決定する。2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。d.v.dのJimanica(drum)とのコラボレーションも始まり、Jimanica × Ametsubとしてミニアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、クラムボン、toeと共演、同年秋には渚音楽祭への出演も果たす。暗く美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性は、今後の活動に期待が高まる。2009年2月、待望の2nd Albumがリリースされた。
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GONNO

DJとして東京を中心に各地での数々のパーティーでプレイ、ハウス〜テクノをミックスした独自のプレイスタイルを確立していく。2005年には日本のWC Recordingsより1stアルバム ”My Existence” を、イギリスのRe-Activeより ”Hammersmith EP” をリリース。翌年2006年にはイギリスのPerc Traxから、WC Recordings主宰Salmonとのスプリット12インチ "WC Succession EP" 、Stian Klo”Timanfaya”のリミックスをリリースし、これらがヨーロッパでヒット。2007年7月に自身初となるベルリン公演をBar25等で敢行し、2008年には再び5箇所公演を実現した。同年4月には、ベルリン発のレーベル "Merkur Schallplatten" より12インチオンリー “Merkur 01” 、5月には再びPerc TraxよりEP "WC Succession EP2" がリリース。同年10月には新レーベル ”Beyond Records” から昨年末に12インチ “I Don’t Need Competition” がリリースされ、僅かな露出にも関わらず、Steve Bug、Laurent Garnier等ヨーロッパ各地のDJがサポート、またドイツのクラブ情報誌 ”Groove Magazine”や “De:Bug” でも「新世代デトロイトテクノ」等と評され、ミニマル以降のダンスミュージックとして新たな注目を集めている。多様なスタイルのトラックを徐々にミックスしていくDJセットや、自身のメロディックなシーケンスやアシッドベースを構築していくライブセットでも、作品とはまた違った新しい発見をダンスフロアに体現している。
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KAGAMI

95年のデビュー以来、国内外を問わず多くの音楽ファンをとらえて放さないフィジカルなダンストラックを作り続けるクリエイター/DJ。02年秋にはセカンドアルバム『STAR ARTS』をリリース。 03年夏には盟友DJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSでMIX CDをリリース、それにともなったツアーを行う。WIREへの連続出演も成功させ、オランダ最大のダンスミュージックフェスティバル"DANCE VALLEY 2003"への出演も経験した。04年3月には石野卓球氏主宰のレーベルPlatikからWIRE02とWIRE03でのライヴの模様を収めたライヴ盤『WIRE GIGS』をリリース。 また同時期には、香港、ドイツツアーを行いワールドワイドに活動した。05年8月には3作目のアルバム『SPARK ARTS』をリリースし、クラブ・ミュージックに留まらないエリアでのファンを拡大。06年3月にはMIX CD『PAH』をリリースし、8月には吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケ、そしてカオリなど多数のヴォーカリストを迎え制作されたDJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSのフル・アルバム『TWINS DISCO』を発表している。本年7月に自身のレーベル「KGM Offline」を立ち上げ、初のベストアルバム『BETTER ARTS』をリリースした。DJ、プロデューサー、リミキサーとしてテクノを中心にボーダーレスな活動を続けている。
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NYANTORA

エレクトロニカ、ポップ、メロディアス、シュール、無機質、様々な形容詞で語られてはいたが、その本質はさらに変化し続けていたことであろう"NYANTORA"。2006年にBOX3枚組「夜を忘れなさい/97-03」を終演とし、沈黙を守り続けていた"NYANTORA"が、一夜限り(かもしれない)の演奏を披露する。決して聴き逃してはならないものとなるのは確かだ・・・

"Bondage Heart" Remixes - Release Party!!


Live: Miki Furukawa with Yuji Katsui & iLL, Jimanica × Ametsub, NYANTORA / Special Guest DJ: KAGAMI / DJ: GONNO



Entrance Fee:
advance reservation via this site 2000円 (plus drink)
with flyer 2000円 (plus drink)
at door 3000円 (plus drink)

Artist info:
Miki Furukawa
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Yuji Katsui (ROVO)
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iLL
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Jimanica (d.v.d)
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Ametsub
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GONNO
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KAGAMI
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