Cultures Urbaines

2011/10/07 金曜日

Cultures UrbainesCultures Urbaines

Open: 19:00:00 | Start: 19:30 - 23:59

SuperDeluxe

カテゴリーはないようです

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Cultures Urbaines x nome FES vol.1

今、世界中で話題を集めている自作楽器PICnome.monome.DORAnome.三味nome、各ジャンルの使い手が一同に会する世界初のフェステバル。邦楽界の至宝田中悠美子の新兵器「三味nome」初披露、KARA・嵐などへの楽曲提供で知られる磯貝サイモン、日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド"Dachambo"のCD HATA、国内外で圧倒的な評価を得るエレクロニカ界の重鎮Numb、ワールドツアーまじかのDoravideo、そしてメインゲストはフランスからDaft Punk、Oizoに続くフレンチエレクトロの新星Plapla Pinky。

出演:CD HATA (Dachambo)、磯貝サイモン、Numb、田中悠美子、Doravideo、Plapla Pinky

当日はtkrworksの新コントローラー2種類が展示発売される予定です。

このイベントは、日仏学院が主催する「Cultures Urbaines」(アーバン・カルチャー)の一環として行われるものです。

出演者詳細:

PLAPLA PINKY

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Daft Punk、Oizoに続くフレンチ・エレクトロの次世代アーティスト。フランスの親日エレクトロ・デュオ、Plapla Pinky。PC上での即興作曲大会「Laptop Battle」の優勝者でもある彼らが、今回初の日本縦断ライブを決行することになった!モノームとMAX/MSPを使いこなす、打ち込みに精通したPlaplaPinky。彼らのライブは、フレンチエレクトロに即興演奏をプラスし、ネクストレベルの盛り上がりを創造する。打ち込みスキルだけでなく、Warp Records所属のフランス出身アーティストJACKSONとも交友関係があり、Anti-Pop ConsortiumのBeansとコラボレーション経験もある彼ら。今年10月、所属するレーベルSONOREからファースト・EPをリリース予定。Plapla Pinkyから、フレンチエレクトロの新しい時代が始まる……!
plaplapinky.com / myspace / movie

ドラびでお

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ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくし2011年11月にはヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国他でのワールドツアーが決定している。知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼の作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。2005にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待され2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。
Official website / myspace

CD HATA(Dachambo)

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CD HATA from Dachambo   言わずと知れた日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド"Dachambo"の「Machine and Motivation」担当。 MixCD「synesthetic amalgamation permutation」をリリースするなど、DJとしても本格的に活動中。 また、sotec社「Logic Studio テクニカルマスター」を執筆、各方面で高い評価を得る。 日本全国のフロアを日々歓喜の渦に巻き込んでいる最強お祭りバンドのメンバーとして、誰よりも多くのフロアを体験し、エレクトロミュージックに深く精通するDJ HATAならではのDJ PLAYは必見である。 現在、国内最大級クラブミュージック情報サイト「clubberia」にて音楽機材に関してのコラム「Machine-de-MUSIC」を展開中。iflyer / myspace

磯貝サイモン

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1983年9月20日生まれ
神奈川県相模原市出身
ギター、ピアノ、ベース、ドラム、なんでも弾きこなし歌う、シンガーソングライター。サイモン&ガーファンクルの大ファンだった父親からサイモンと名付けられる。本名である。神奈川県相模原市出身。幼少時代を母親の実家である北海道釧路市で過ごす。2006年、ビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。アルペンCMソングとなったデビュー曲「君はゆける」がFM、AMを中心に全国30局でヘビーローテーション・推薦曲に選ばれ、高い評価を得る。7月にリリースされる最新アルバム「ハートマーク」は、先行配信ではすでにiTunesのJ-POPランキングで最高4位を記録。暖かなアコースティックのトラックと、柔らかなエレクトリックのトラックを絶妙に同居させた、自身にとって新しい方向に積極的に手を伸ばしたサウンドは、寺岡呼人・佐藤竹善・常田真太郎(スキマスイッチ)などのミュージシャンからも大絶賛される。また音楽クリエイターとしての側面も持つ。嵐・植村花菜・KARA・D.W.ニコルズ・椎名慶治(ex.SURFACE)・ほたる日和・LOVE・ふくい舞・寺岡呼人などへの作品に、作曲家・作詞家・アレンジャー・演奏家として参加。2010年、日本武道館で開催された寺岡呼人主宰のライブイベント「Golden Circle Vol.15」では、“GC BAND”として、仲井戸麗市、奥田民生、桜井和寿(Mr.Children)、ゆず、中村中らと共演するなど、マルチに活動の場を広げ、多方面からの注目も集めている。本人が語る夢は「死ぬまで歌い続けること」。
isogaisimon.net

Numb

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90年代初頭より、節操無くHiphopからTechno、House、Electronica、Industrial等を吸収した、独特でカオティック なエレクトロニック・ミュージックを放ち続けている。1995年、CALMと共にレーベルKARMA MUSICを立ち上げ、シングル「FILE#2 /深脳」をリリース。1997年にはレーベル、リヴァースの立ち上げに携わり「BEGINNING OF THE END」 「ILLFUSION」「89」といった12インチシングルをリリースする。そして、2002年にはファースト・アルバム『NUMB』を、2003年には ライヴ・アルバム『東京』、2006年、セカンドアルバム『空kuu』をリリースする。そして、ライブ・パフォーマンスに於いても国内外での評価が高い。 最近では、ジャズ・ピアニストの坪口昌恭のリーダーユニットである、東京ザヴィヌルバッハへの参加や、吉見 征樹 (タブラ) +井上 憲司 (シタール) + Saidrumとのユニット、そしてSaidrum、エンジニアのTakuyaNakamuraと共に、音楽制作集団"ekounesound"を主宰す るなど、様々な活動を繰り広げている。
EKOUNE SOUND: Numblog / myspace

田中悠美子

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東京芸術大学楽 理科在学中より文楽の人間国宝、故・野澤錦糸に義太夫三味線を、語りを女流義太夫の人間国宝、竹本駒之助に師事し、女流義太夫の三味線弾きとして活動。1990年度芸術選奨文部大臣新人賞受賞。現在は、国内外における現代音楽の演奏、ニュー・ミュージックのフィールドにおける即興演奏、音楽劇におけるパフォーマンス、ダンスとのコラボレーションなど、実験的な表現活動を通して、三味線や日本の声の可能性を検証中。ドイツの作曲家ハイナー・ゲッベルス演出による音楽劇 "Hashirigaki" 世界ツアー (1999~2004)におけるパフォーマンスは、The GardianやNew York Times誌で好評を得た。また、2004年、ニューヨークの人形アーティスト、バジル・ツイストが制作した舞台作品”Dogugaeshi”では音楽作曲および演奏を行い、同作品はThe New York Innovative Theater Award、The Bessie's New York Dance and Performance Awardsを受賞した。2004年春、ソロCD 'tayutauta' リリース。2006年、アジアン・カルチュラル・カウンシルのフェローシップ、2008年度文化庁在外研修によりNYに滞在。
Improvised Music from Japan / Yumiko Tanaka

協力:tkrworks日仏学院SONORE

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Cultures Urbaines x nome FES vol.1


LIVE: CD HATA (Dachambo), Simon Isogai, Numb, Yumiko Tanaka, Doravideo, PLAPLA PINKY



Artist information:

PLAPLA PINKY


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plaplapinky.com / myspace / movie

DoraVideo


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official website / myspace

CD HATA(Dachambo)


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Machine-de-MUSIC / myspace

Simon Isogai


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isogaisimon.net

Numb


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Numb is a musician who have been influential in Japanese Electronic music since the early 90's. He use "Reaktor", the modular software synthesizer to generate rhythms, sounds and perform FX and MIDI variations in real time (like a dub engineer!). Numb has released 3 solo albums, (2002 "Numb", 2003 "Tokyo", 2006 "Kuu") and also many 12 inch singles. His solo performances are critically acclaimed internationally. He has played BATOFAR in Paris, SONIC LIGHT in Amsterdam, Roskilde Festival in Denmark, Future Sound Of Jazz Festival in Denmark, FUJI ROCK FESTIVAL in Japan, METAMORPHOSE in Japan, and much more. Numb has been writing about the Reaktor for Japanese "Sound & Recording" magazine for 4 years. Numb come Tokyo, a city inundated with information and influences from music styles from the world and were especially influenced by electronic music. They absorbed elements of HipHop, Techno, House, Electronica and Industrial to create a deep sound which combines peace and stillness with sharpness and violence. Numb create unique and inspiring electronic music.
EKOUNE SOUND: Numblog / myspace

Yumiko Tanaka


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Yumiko Tanaka was born in Kitakyushu, Fukuoka Prefecture. While a student majoring in musicology at Tokyo University of Fine Arts and Music, Tanaka was attracted to the timbre of the gidayu-shamisen (also known as the futozao, or thick-necked, shamisen), which accompanies gidayu-bushi in Bunraku, traditional Japanese puppet theater. In 1979 she began studying gidayu recitation with female gidayu recitation artist Komanosuke Takemoto (a Living National Treasure), and the following year became a Bunraku disciple of the late gidayu-shamisen master Kinshi Nozawa (who was also a Living National Treasure). Since her debut, Tanaka has been very active as a shamisen and vocal musician, not only in the world of traditional Japanese music, but also in contemporary music, free jazz, new music, dance, theater, etc.
Improvised Music from Japan / Yumiko Tanaka

Supported by tkrworks, L'Institut franco-japonais de Tokyo, SONORE

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