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公式イベント まじかる presented by SOUNDROOMJP

カテゴリ: 音楽

タグ: Electronica | Experimental | IDM | 来日公演

開場 19:00 / 開演 19:00

料金 2000円 (ドリンク別)

ライブ:
LTY (Lai Tsung Yun)
Berserk (Jared Xu)
TzuNi (Hung Tzu Ni)
黒電話666
Yousuke Fuyama

DJ:
Utae
Kuknacke

映像:
スズキ

出演者詳細:

LTY (Lai Tsung Yun)
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台北芸術大学大学院ニューメディアアート専攻。工業デザインを背景にもつ若手アーティスト賴宗昀。彼の制作は、ビデオテープに生命としての意味を与えることの探求から始まった。近年はフィードバックノイズと環境音の混交を模索しながら、映像と音を結びつけたパフォーマンスを行っている。 使用する映像は台湾の民俗祭事を自ら撮影したもので、これ にノイズをぶつけることで神秘性を炙り出す。2013年からは台湾の代表的なサウンド・アートフェスティバル「失聲祭」のキュレーターも担当。「失聲祭」は2007年に始まって以来、公演数は100回を超える。10年目を迎えた今年は台湾のサウンド・アートの裾野を広げると同時に国外のサウンド・アート団体とも積極的に交流を図っていく。

Berserk (Jared Xu)
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2015年に始動した徐嘉駿のソロ・プロジェクト。当初は80、90年代のジャパニーズノイズシーンに強い影響を受けた自作楽器やノ イズのコラージュが主だったが、キャリアを重ねるごとに多重ミキ サーやno inputにスタイルを変えていく。現在までに2枚のアルバムをリリースしたほか、メルツバウのコンピレーション・アルバムにも参加している。近年はハンガリーのレーベル・Unsign Recordsからリリースさ れたデジタルコンピレーション・アルバムに参加、ロンドンのレーベル・Harsh Noise Londonからノイズカセットを発行するなど 、国外での活動も盛んになっている。2016年には台湾の実験音楽・ノイズのレーベル・Kandala Re-cordsのイギリスノイズシーンの重要拠点 Cafe OTOでの公演にも同行した。台北での活動もさらに活発になり、本木良憲、フラン の即興チェロ演奏者Hugues Vincent、中国の実験・ノイズレーベルWV Sorcerer Productionsとの共演も果たしている。

TzuNi (Hung Tzu Ni)
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空間と音、音と身体、身体と機械、機械と儀式、儀式と詩、 詩と空間。無意味な労働が充満する現代社会の中に、TzuNi は観衆が 外部と遮断され、自身の精神や肉体性と向き合ってしまうような幻想的な環境または状態を作り出そうとしている。インスタレーションによって空間に構成された光線と音、身 体は交互に絡まるような状況と環境を深く探っていく。

黒電話666
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東京を拠点にオリジナルハーシュサウンドを追求する電気音響過激派。 2001年始動後、自主制作音源を多数発表。"MURDER CHANNEL"の ヘルプスタッフとして携わる一方、2007-2012 年はイベント "Discord Proving Ground" を運営。 現場で培われた経験値と技術により生み出される獰猛なサウンドは、 エクストリームなエレクトロニック・ミュージックの進化を望ませる。 2011 年、Drastik Adhesive Force とのユニット "tesco suicide" を結成。 2012 年韓国ツアー、2013 年 UK(TUSK)~フランス~スイス(LUFF) のヨーロッパツアーを敢行。2014-2015 年にかけては海外勢との国内共 演や Dommune、Red Bull Music Academy Tokyo 等に出演。

Utae
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ドリームポップシンドローム。Composer/Model/DJ。2016年3月、デ ビューEP「toi toi toi」、同年6月EP「Night Walk」、シングル「チェンダ ソング」をリリース。2017年、クリエーター集団によるコンピレーショ ン「ArtLism.jp vol.7」にも参加。最新作は7/5にシングル「RVR」をデジ タルリリース。

Kuknacke
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1995年からKUKNACKE名義で活動。ソロのほかに映像作家、現代美術家等とも共同制作を行う。

Yousuke Fuyama
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プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換によるオーディオヴィジュアルとサウンドアートの可能性を追求する。LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 (2008) にて優勝、 その他FUTURA、Sonic Art Project、ヨコハマ国際映像祭2009、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011,2012、EMAF TOKYO 2013などでA/Vパフォーマンスを行う。海外ではSONICACTS(2013、オランダ)、 Seoul International Computer Music Festival(2013、韓国)、 サウンド/メディアアートフェスティバルOnSite混種現場(2013、2014 台湾),Kill The Silence Festival2015(香港) . MultipleTap Europe Tour 2015(Denmark,Belgium,France),MultipleTap US Tour 2016,また各国のアーティストインレジデンシーなどでA/Vパフォーマンスやインスタレーション制作を行う。その他国内外のイベントにおいて作品発表やライヴパフォーマンス多数。SLUDGE-TAPES,その他Commune Disc、Aztek Electronic Music, GreyFieldから音源をリリース。また現在までGENESA,MONNOM BLACK, PUSHMASTER, PROGRESSIVE FOrM, SLADGE-TAPES,Hz-record, Mozart Kind,+MUS, といった国内外の主要レーベルからミュージックビデオをリリース。また研究員として国立大学法人 電気通信大学にて技術開発に従事している。
yousukefuyama.com/

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