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公式イベント Incredible Sound Vision of Eurasia in Tokyo「サインホ・ナムチラク」コンサート ユーラシアンオペラ 東京 2018《 昼の部 》

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | World | 来日公演

開場 15:00 / 開演 15:30

料金 昼の部+夜の部:予約5000円/当日5500円(1D込み)

ユーラシアンミュージックの〈現在〉と交わりをもつ一昼夜の饗宴。トゥバ、トルコ、シベリア、ウクライナからきた4人のミューズが大陸的コスモロジーへと誘い、日本のアーティストとの出会いによりさらに新しくなっていく未知の音楽の誕生の瞬間。

出演:
サインホ・ナムチラク
八木美知依(箏)
内橋和久(ダクスフォン)
河崎純(コントラバス)
黒田鈴尊(尺八)
大塚惇平(笙)ほか

* 昼の部の料金に夜の部の入場料も含まれてます。
(昼の部のみのチケットはありません)
* 昼の部は15:00開場です。
* 夜の部のみご覧になる場合は17:00よりご入場できます。

ご予約・お問い合わせ
音楽詩劇研究所 info@musicpoeticdrama.com
オフィシャルサイト:ユーラシアンオペラ 東京 2018

Facebook: @MPDLab
Twitter: @MPDLab

出演者詳細:

サインホ・ナムチラク
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© Carolina Dutca
喉歌、実験的なジャズ、古典、電子音楽、仏教的な思想を組み合わせて表現することのできる、世界的にも類稀なヴォーカリストとして知られている。ロシア連邦トゥバ共和国の中 でもモンゴルとの国境近く、南シベリアに位置する小さな村で生まれた彼女の初めての音楽的なインスピレーションは、南シベリアからモンゴルまで続く無限の砂漠と草原(ステップ)の遊牧の民だった祖母が歌う子守唄からもたらされたものだった。 感じるままに歌う社会(幸せなときも、悲しいときにも)の中で成長していった彼女は、モスクワのグネーシン音楽院で声楽を専攻し、同時にトゥバやモンゴルに特有の喉歌による倍音唱法やソビエト時代に長らく禁じられてきたシベリアのラマ教、シャーマニスティックな伝統をも学ぶ。その後、トゥバ共和国の国立民族音楽団の歌手としてキャリアをスタートし、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダを回るツアーをおこなう。1988 年には、民族的要素と現代的な要素を組みわせたスタイルをつくり出そうと試みるソビエト連邦のジャズ アンサンブルTri-Oの主要メンバーとして西洋のメディアから注目を集め、その表現は驚きをもっ て迎えられた。また 、ヨーロッパの音楽家とも積極的にコラボレートしており、1993年にヨーロッパのレーベルから『Out of Tuva』を発表し世界の音楽シーンに衝撃を与えた。 美術家、書家でもあり、民族の叙事詩を用い、声の表現やエレクトロニクス、ライブペインティングを融合させた総合的なパフォーマンスを、ウィーンを拠点に世界各地で行ってい る 。7オクターブともいわれる声域と技術、芸術的なリサーチと文化的・宗教的背景に裏打ちされた彼女のパフォーマンスは「過去も、現在の最先端あるいは未開の領域までも、聴か せ、旅させる」と評されている。
サインホ・ナムチラク official site

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
協力:Keio ABR(慶應義塾大学)
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