SYMBOLIVE

2008/11/30 日曜日

SYMBOLIVESYMBOLIVE

Open: 19:00:00 | Start: 19:30 - 22:00

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SYMBOL-ISM presents – Abstraction Expressionism
抽象とは不必要を取り除き、必要を提示することである。
Abstraction was the process of peeling away the inessential and presenting the necessary
cast: SYMBOL-ISM, TOKYO VCO, KENTARO TAKI

SYMBOLIVE公式サイト
SYMBLOG

チケットのご購入、ご予約はこちら (www.nu-danceproject.jp)

出演者情報:
SYMBOL-ISM (dance)
東京を拠点に活動するハウスダンス、フリースタイルダンスクルー「SYMBOL-ISM」。東京に集まる様々な情報、日本ならではの多ジャンルの交差に早くから着眼し自分たちならではのクロスオーバースタイルを確立。現在は主にハウスミュージックに傾倒。デトロイトハウス、ミニマルな音楽体現に務める。自らのスタイルを提示すべくコンテストに参加。2006年夏行われた日本最大のストリートダンスコンテスト「japan dance delight 13」ではシカゴハウスのルーツ「jacking – ジャッキング」を消化しこれまでにないハウスショーを展開。ハウスダンスチーム初の優勝という快挙を成し遂げる。2003年自らの会社「worcle co.ltd」を発足。DVD出演、プロデュース、ステージプロデュース、スタジオ運営等様々な角度からの活動を行う。2007年ダンスフリースペース「ANCE」をオープン。これまでにはなかった新たなダンスシーンを開拓し続けている。

TOKYO VCO (sounds)
東京在住のインターナショナルなミュージシャンによるエレクトロニック・ミュージックのグループ。ジャズをはじめとしたさまざまな音楽の影響を下に、テクノ/ハウス系の音楽を演奏。ライブによって構成メンバーならびにその人数を大きく変えている。
今回のメンバー:
Neil Stalnaker (ニール・ストルネイカー)
トランペット奏者
1982年から87年まで、米国海軍のビックバンドのソリストとして全米各地で年間200回ものコンサートに参加。ハーブ・エリス、ジョー・パス、グレンミラー楽団、レイ・チャールズ等のミュージシャン達と共演。90年代にはヨーロッパ・ロシアツアーを自身のバンドで展開。またモントルージャズフェスティバルにも参加。98年に東京に移住。伊東たけし、クリヤマコト、日比野則彦らの数多くのプロジェクトに参加。現在、洗足学園音楽大学ジャズコースの個人とアンサンブルのクラスを担当。オリジナルアルバムに、「Improvisation#1」「…and now the bad news」がある。

Frederic VIENNOT (フレデリック・ヴィエノ)
ピアニスト・作曲家・DJ
1973年生まれ。電子音楽から強い影響を受け、12歳の時にシンセサイザーを習い始める。高校時代には、2つのバンドで活躍する。
高校卒業後、ナンシーのCentre Musical et Creatifで学び、審査員全員一致で最優秀ディプロマを獲得。その後、ブザンソン大学で音楽学を、そしてリヨン地方国立音楽院で、ジャズピアノを学ぶ。リヨン地方国立音楽院で金メダルを受賞。その後の数年間、定期的な演奏活動を行い、ブルゴーニュ地方ジャズコンクールで優勝する。また、 Francois Thebergeなど、フランスのトップミュージシャンと共演をする。
2003年、エレクトロ・ニュー・ジャズを演奏するグループ“ムッシュー・シャルル”のメンバーとして活躍する。この経験により、音楽を始めたきっかけとなった電子音楽とシンセサイザーを見つめなおすことになる。2004年に来日してからは、ジャズ、エレクトロ・ジャズ、テクノ、ポップス、ラテンやシャンソンの伴奏など、幅広い分野で演奏活動を続け、MALTA、 Patrice Leroy (NHK)、 Meri (NHK)、 Patrick Nugier、 Silvio Anastacio, Andy Wulf、 Neil Stalnaker、 Mylene Joly、青木カレン、波多野まきなどと共演している。2005年度NHK教育テレビ番組“フランス語会話”で、音楽プログラマー・プレゼンテーター、レギュラー出演者として活躍。2006年度同番組では、オープニング及びエンディング音楽を手掛ける。

Christopher Hardy (クリストファー・ハーディ)
パーカッショニスト
ミシガン大学卒業。1989年より日本に在住。西洋打楽器の基礎をバックグランドに持ちつつ、中近東や北アフリカの代表的打楽器であるハンドドラムのスペシャリストとして高い評価を得ている。その活動はルネッサンス音楽からジャズ、現代〜ワールドミュージックなどと広く通用する語法を備え、独自の打の創造に満ちたアプローチを織り成している。主宰する「Chris & Shoko Percussion Duo」では世界に類を見ない新時代のパーカッション音楽のクリエーターとして多彩な活動の場を広げている。近年の主なものとして東京文化会館主催のレクチャーコンサート「打楽器というメディア」を構成。政府主催による式典(京都平安建都1200年記念式典、戦後50年の集い)などの開幕の音楽。音楽制作においては北村想脚本の朗読劇「かぐや姫」と「おとぎ想子」を作曲。他にもトップアーティストとの共演でライブ、レコーディングに参加。ビクターよりソロ CD「タッチ」をリリース、月刊ステレオ誌発表により2002最優秀録音賞第1位となり同時にJVCレーベルでアメリカ発売された。2004年にはDVD オーディオとして発売。最近は和太鼓の林英哲氏との共演で新たな打楽器のアプローチにも取り組んでいる。
洗足学園大学打楽器科非常勤講師。これまでに国立音楽大学、国際基督教大学、昭和音楽大学、ミシガン大学、ミネソタ大学、日本打楽器協会、田沢湖音楽祭、パール楽器主催サマーセミナー、ジャパン・パーカッション・センタ‐、津田塾会、秋吉台国際芸術村などから招かれた。

KENTARO TAKI (瀧健太郎)
video art
1973 年大阪生まれ。武蔵野美術大学大学院映像コース修了。2002年文化庁派遣芸術家研修員、2003年ポーラ美術振興財団の研修員として、ドイツ・カールスルーエ造形専科大でメディアアートを学ぶ。ビデオ作品やインスタレーション、パフォーマンス、執筆活動などの傍ら、展覧会の企画、プロデュースを行う。国内展に福井ビエンナーレ8('00)、フィリップモリスアートアワード('02)、Ongoing展('02)、 fromScratch('05)、「目黒の新進作家-七人の作家、7つの表現」('07)他海外上映など多数。VCT/ビデオアートセンター東京代表。

producer: hiroshi"KOYU"suzuki
flyer design: KOUSUKE OKAMOTO

SYMBOL-ISM presents - Abstraction Expressionism
Abstraction was the process of peeling away the inessential and presenting the necessary
cast: SYMBOL-ISM, TOKYO VCO, KENTARO TAKI



SYMBOLIVE official site
SYMBLOG

For reservations: www.nu-danceproject.jp

Artist Information:

SYMBOL-ISM (dance)

TOKYO VCO (sounds)
members:
Neil Stalnaker (trumpeter)
Frederic VIENNOT (pianist/composer/DJ)
Christopher Hardy (percussionist)

KENTARO TAKI (video art)

producer: hiroshi"KOYU"suzuki
flyer design: KOUSUKE OKAMOTO

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