Percussion Sound/Shift

2010/12/23 木曜日

Percussion Sound/ShiftPercussion Sound/Shift

Open: 16:00:00 | Start: 16:00 - 23:59

SuperDeluxe

カテゴリーはないようです

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出演:荒井智史、新井陽子、池澤龍作、石原雄治、一樂誉志幸、榎本宏、逆瀬川健治、サム・ベネット、清水博志、ジーノ秋山、千住宗臣、つのだ健、ナガイトモオ、永田砂知子、ノブナガケン、マルコス・フェルナンデス、宅 "Shoomy"朱美、山岸直人、山田 あずさ、アンドモア!! / 発展し続けるサウンドスケープを体感して下さい!

Sound/Shiftのコンセプトは、「ギャラリーの生けるインスタレーション」であり出演者が交代でプレイしながら「発展し続けるサウンドスケープ」をつくるというものである。演奏の多くが長時間にわたるものになるSound/Shiftは、100人あまりのミュージシャンが、時間をずらして出入りしながら3~5人の集団をつくり、変化し続けるアンサンブルを生み出す。

出演者詳細:

荒井智史(太鼓奏者)

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伊豆諸島の最南端・青ヶ島出身。故郷の郷土芸能をモチーフに、“即興性”を通じてあらゆる表現とクリエイトするプロジェクト“Aleatoric”を主催。そのほかFreeJazzトランペッター庄田次郎氏のユニット“WADO”にて活動中。
Aleatoric Official Web

新井陽子

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ピアノ、ジャワガムラン、声明を学ぶ。80年代よりパフォーマンス、「月刊カセット」、舞台との協同制作を経て、90年代後半より即興演奏を中心に演奏を行う。様々なコンサートを主宰し、近年では国内外の多くの演奏家と共に演奏活動を行っている。
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池澤龍作 (ds)

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自由な発想、感覚の表現者を敬愛し自然と自らも志すようになる。即興音楽やフリージャズをルーツに様々な表現者、バンドにて活動中。
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石原雄治

大阪府吹田市在住、即興演奏家。
タイから帰国後、大食い等に没頭するが近年心を入れ替え100人の生徒を抱えるドラム寺、構成員100人近くの無尽蔵人員増加対象即興集団feat.ツタンtheカーメンズを主催。30人即興演奏ワンマンライブを決行。100人の吹奏楽団の講師などをする。これからの関西シーンを引っ張る新世代ドラマー、パーカッショニスト。
座右の銘は『常に全力』
カップ麺はニュータッチ派
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一樂誉志幸(イチラク ヨシユキ)

1984.10.19生。山口出身。自身のバンドで、まるで”パズル”のように展開をみせるDUO FRATENN(フラテン)を始め、われものや様々な破片を使ったSolo「われものとOo」、尺八を入れた独特な編成で歌を聴かせる「アナホールクラブバンド」、独特な拍子でギターが心地よく弾かれ、そこにprepared Drumが落としたり、擦ったり、揺らしながら叩かれる不思議なウタモノ 「Alfred Beach Sandal」など様々なバンドに参加。ほか、様々なアーティスト、ミュージシャンと色々なセッションなどをしてる。最近では、黒坂圭太 監督の『緑子/MIDORI-KO』の映画音楽にも参加するなど精力的に活動している。
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榎本eno宏

eno (Voodles/poodles)
太鼓の音を通して、祝祭空間を創る。その場に居合わせた人々との繋がりを大切にするパーカッショニスト。earthyかつorganicなグルーブが持ち味のインストロックバンドプードルスの中心的メンバー。
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逆瀬川健治

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1978年より85年まで、インドのカルカッタで、タブラの巨匠、パンディット・マハプルシュ ミシュラ氏に師事。タブラの奏法と北インド古典音楽のターラ理論(リズム理論)の基礎を学ぶ。1981年帰国後、タブラ奏者として、北インド古典音楽をはじめ、いろいろなジャンルの音楽家、舞踊家、アーティストとの共演を続行中。音楽大学など教育機関でのレクチャー、タブラクラスでは後進の指導も行う。2001年初めてのリーダーアルバム「にぎみたま」を発表。

“タブラ”とは、アラビア語起源の言葉で“太鼓”を意味する。高音と低音の2つの太鼓を指や手のひらで叩く。叩く場所によって色々な音色が出る。それぞれの音に呼び方があり、叩きかたを言葉で憶えていくという仕組みになっている。高音の太鼓(ダヤ)は正確に音を調律して(主音または副主音に調律)演奏し、低音の太鼓(バヤ)は皮を手で押さえたり擦ったりして歌のような表現をする。

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サム・ベネット

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インタビュー(MY TOKYO LIFE)

清水博志

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(サウンドゲイザー)蠍座、O型、未年生まれの地球人。
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ジーノ秋山

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MAMBABOOの"創始者"! スタジオミュージシャンのボーヤからスタートし、スタジオミュージシャンとして 三好鉄生やブレッド&バター、KAN、永井真理子、小泉今日子など数々のサポートに参加。角松敏生のサポートに参加後、久保田利伸&MOTHER EARTHに加入。大所帯の土台役として懐の深いプレイぶりには定評があった。中村キタローとのコンビ、MOTHER’S RYTHMでの活動後、中村キタロー、中島オバヲと共に「マンバブー」や 近藤房之介のバックバンドを結成。ハーモニカ奏者八木のぶおのユニット「マリポサ」のCO-PRODUCEや 石井為人と共同で小林登美子のミニアルバム「PROFILE」のサウンドプロデユースや SHIMEのコ・プロデユース及びアレンジ。その他、村田陽一のSOLID BRASSのレコーデイングなどに参加している。ドラムマガジンにて小田原豊と「乱打夢素徒路往来」、「チューニングクラブ」などの連載を持っていた。
Profile

千住宗臣

2006年よりBOREDOMS a.k.a V∞REDOMSに加入。2008年6月脱退。現在山本精一率いる『PARA』や、『ウリチパン郡』、『COMBOPIANO』(渡邊琢磨・内橋和久)のメンバー。その他、UA、高橋幸宏、原田郁子、湯川潮音、七尾旅人、石橋英子、sighboat(内田也哉子・鈴木正人・渡邊琢磨)、micromicrophone(a.k.a mito from クラムボン)、などのライブ・レコーディングへの参加や、近年ではソロライブ活動やリミックスを手がけるなど若手を代表するドラマーとして多岐にわたり活躍している。
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つのだ健

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永井朋生 (ながいともお)

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Drums Percussion
自身のPIANO TRIO [EPOCUS]をはじめ、永田砂知子氏とのsto-mocsなど数々のセッションに参加。映画のサントラや、またソロの活動も行っている。

永田砂知子 (ナガタ・サチコ)

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クラシック出身のパーカッショニストだが、コントラバスの吉沢元治との出会いにより90年代よりアバンギャルドなシーンに突入。Derek BaileyのCompany Week, Butch Morris Conductionなどに参加。そのご、鉄の打楽器・hamon(波紋音)に出会い、hamonのソロや、コラボレーションで、国内外で活動。2010年パーカッション・ユニット「sto-mocs」(スト・モコス)結成。
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ノブナガケン

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本名「信長憲一」 パーカッション/ドラムス/弦楽器//笛/声などを用い、インプロヴィゼーションを主体に音楽家、ダンサー/舞踏家、映像作家、画家、華道家などとのセッション/コラボレーションを続けている。TOMO,Cal Lyallとの「Tetragrammaton(テトラグラマトン)」、Scott Jordan,武司との「OO(ゼロゼロ)」、サカイBO)))B男との「hisspiss(ヒスピス)」、雫境(dakei)の舞踏ユニット[雫(shizuku)]など、いくつかのユニット、グループなどでも定期的に活動している。
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マルコス・フェルナンデス

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横浜で生まれたマルコス・フェルナンデスは、カリフォルニアで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレイターとして過ごしました。米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演してきました。フェルナンデスの作品はAccretions、Bake/Staalplaat、Circumvention、Pax、Pfmentum、Phonography.org、Public Eyesore、Solitary B他から50点以上発表されています。
Homepage / 空間を奏でる

宅 "Shoomy"朱美(Vo・voice・P・Key)

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SHOOMY BAND、SOL 、Shoomy Bossanova 、SHOOMIX、幽玄のリーダー。vocalでの加藤崇之(G)とのDuo、夢Duoは20年以上活動、2008年10月パリでLIVE。インプロからスタンダード、ボサノバ、ドラムンベースまでジャンルを超えてLIVE活動。2009年12月よりインプロネコ集会を主宰し11回L主になってるハウス・新宿ピットインにてLIVE。
Homepage / myspace / Blog

山岸直人

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ドラマー、パーカッショニスト。国内外、ジャンルを問わず、ミュージシャンや詩人、ダンサーや写真家など様々なアーティストと共演を重ね、ソロやグループまたサポートドラマーとして日本やヨーロッパなどで演奏活動している。主なプロジェクトに、盆ノ窪、Isabelle
Duthoitとのデュオ、UKIGUMO、HAKO OTOKO、等々。
Homepage / myspace

山田 あずさ

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北海道富良野出身、13歳よりマリンバ、ドラムセットを始める。桐朋学園大学にてマリンバを専攻、浜 まゆみ、安倍 圭子の両氏に師事。パーカッションとマリンバDuoで活動中。2010年リズムサーカスvol,01にて企画とオーガナイズを担当。
Homepage

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Art Work by 飯塚友佳子

Featuring Musicians: Satoshi Arai, Yoko Arai, Ryusaku Ikezawa, Yuji Ishihara, Yoshiyuki Ichiraku,Hiroshi Enomoto, Kenji Sakasegawa, Samm Bennett, Hiroshi Shimizu, Gino Akiyama, Muneomi Senjyu, Ken Tsunoda, Nagaitomoo, Sachiko Nagata, Nobunagaken, Marcos Fernandes, Akemi "Shoomy" Taku, Naoto Yamagishi, Azusa Yamada and more!!



The concept of a Sound/Shift is a "living gallery installation" in which multiple performers play in shifts to produce an ever-evolving soundscape. Often performed over extended periods of time, a Sound/Shift may involve as many as a hundred musicians who play in clusters of 3 to 5, entering and exiting at staggered intervals to create an ever-changing ensemble.
Artist info:

Satoshi Arai


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Aleatoric Official Web

Yoko Arai


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Ryusaku Ikezawa


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Yuji Ishihara


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Yoshiyuki Ichiraku


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Hiroshi Enomoto


twitter

Kenji Sakasegawa


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Samm Bennett


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Whether using drums, percussion, voice, electronics, jaw harps, mouth bow, strumstick, toys, gadgets or random objects, Samm Bennett has spent the last few decades trying to put the right sound in the right place at the right time. Bringing a different set of instruments to almost every gig he plays, his aim is to surprise even himself, and he hopes to surprise you as well. Boom chicky walla walla jugga whoosh, yeah!
Homepage / myspace
Interview (MY TOKYO LIFE)

Hiroshi Shimizu


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HomePage

Gino Akiyama


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Profile

Muneomi Senjyu


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Ken Tsunoda


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Tomoo Nagai


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Sachiko Nagata


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Nobunagaken


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Profile

Marcos Fernandes


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A native of Yokohama, Japan, Marcos Fernandes spent over three decades in California as performer, producer and curator. He has performed in the US, Canada, Mexico, Hong Kong and Japan as a solo improviser, phonographer and as percussionist/sound artist with various ensembles, dancers and visual artists. Fernandes' work can be heard on over 50 recordings on Accretions, Bake/Staalplaat, Circumvention, Pax, Pfmentum, Phonography.org, Public Eyesore, Solitary B and others.
Homepage / sounding the space

Akemi "Shoomy" Taku (Vo, voice, P, Key)


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Homepage / myspace / Blog

Naoto Yamagishi


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Homepage / myspace

Azusa Yamada


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Homepage

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Art Work by Yukako Iizuka

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