JOLT TOURING FESTIVAL DAY 2

2015/11/13 金曜日

JOLT TOURING FESTIVAL DAY 2JOLT TOURING FESTIVAL DAY 2

Open: 19:00:00 | Start: 19:30 - 23:59

SuperDeluxe

カテゴリーはないようです

予約する/Reserve

出演:
灰野敬二+大友良英
L?K?O + SIN:NED + 牧野貴 (Film Works)
田中悠美子 + メアリー・ダウマニー、森重靖宗 + キャル ライアル + )-(U||!C|< + 中山晃子 (alive painting)

DJ:
Evil Penguin

2日間通し券のご案内:
ご予約は件名を「JOLT TOURING FESTIVAL PASS通し券予約」とし、本文にお名前、人数、お電話番号を明記の上、[jolt2015@super-deluxe.com](mailto:jolt2015@super-deluxe.com) まで

企画・制作:Jolts Arts Inc. / Test Tone / The Click Clack Project
[joltarts.org](http://www.joltarts.org)
[www.test-tone.com](http://www.test-tone.com)

出演者詳細:

灰野敬二
![/sdlx/151112-haino.jpg](/sdlx/151112-haino.jpg)
1952年5月3日、千葉県市川市生まれ。幼少時川越市で育つ。1971年、エドガー・アラン・ポーの小説からくる「ロスト・アラーフ」を結成、「三里塚・幻野祭」をはじめ、日本のロック聡明期に活動する。1975年よりギタリストとして活動開始。ノイズ系ロック、フリージャズ、即興演奏のアーティストが集う吉祥寺ライブハウス「マイナー」を中心に演奏活動を行う。1979年現在まで活動の核となる自己のバンド「不失者」を結成。1981年アメリカ公演、90年代、即興性演奏ゲーム形式「COBRA」発明者、ジョン・ゾーンと共演。どんなに激しく感じたとしても、灰野敬二の発する轟音と静寂とその間、全てにおいて何時も曇りがなくクリアで透き通っている。それは彼を敬愛するバンド、ソニック・ユースにも共通するものがあるかも知れない。魂の現れである故に必然と身体全身で表現されるパフォーマンスは唯一無二の有形物の暗号。それは音楽そのものとも呼べる。ロック、サイケデリック、ノイズミュージック、フリージャズ、フリーミュージック、全てのボーダーを超えて紡がれる魂の言葉、プリミティヴな即興性を持つ演奏は現代に生きる真の音楽家そのものの姿であるといえよう。
[www.fushitsusha.com](http://www.fushitsusha.com)
VIDEO: [https://youtu.be/IgVGriFcFn0](https://youtu.be/IgVGriFcFn0)

大友良英
![/sdlx/151112-otomo.jpg](/sdlx/151112-otomo.jpg)
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/映画音楽家/プロデューサー 1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。
2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。
[otomoyoshihide.com](http://otomoyoshihide.com/)
VIDEO: [https://youtu.be/wNgPvVPGyf0](https://youtu.be/wNgPvVPGyf0)

L?K?O
![/sdlx/151112-lko.jpg](/sdlx/151112-lko.jpg)
クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる異才。National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を自然な流れで新たな物語へと昇華させてしまうそのDJ PLAYは、時に“変態”と評されてしまう因果を背負いながらも、その強烈な個性と万能性は黎明期から熱烈なファンによって支持されている。セッションワークではターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現し、国内外のあらゆるジャンルのアーティスト達との名演を数多く作品に残している。また毎回異なったテーマで制作されるMix Tape/CDはいずれも完売/増版を繰り返し、多くのクラッシックを生み出し続けている。代表作に【Bed Making】、【Thai Village Classics】、【Strictly Rockers】など。近年では08年、日本を代表するタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム【Borshakaal Breaks】をリリース。10年にはフランス制作のジャパノイズ/アバンギャルドシーンのドキュメンタリー映画『We Don’t Care About Music Anyway』の主要キャストの1人として世界中に紹介され、同ツアーの演奏は各国で高く評価された。また世界最大規模の視聴者数を誇るUstream音楽チャンネル『Dommune』でのDJでは毎回5000人~10000人の視聴者を3時間に渡り釘付けにし、その伝説的な初回のプレイは大きな話題に。あらゆるジャンルの現場を渡り歩きながら黎明期より実直に活動を続ける日本を代表するDJ/ターンテーブリストの一人である。(最新作はブラックスモーカーレコードからアラブ音源をまとめたMix CD【Black Hummus】が6/29にリリース予定。)
VIDEO: [https://vimeo.com/35638144](https://vimeo.com/35638144)

SIN:NED (aka Dennis Wong / Wong Chung-fai)
![/sdlx/151112-sinned.jpg](/sdlx/151112-sinned.jpg)
香港出身の実験・ノイズ音楽家。Re-Recordsの創設メンバー、soundpocketのアドバイザーでもあり、そしてNo One PulseとAfter Doomのメンバー。ノイズと「音」そのものに焦点をあてているそのスタンスから、両極限を追求し混沌や誤差を経た、ダイレクトかつ純粋で、そしてフィジカルな音響体験を探し求めている、一種の神秘主義を感じる。「無意味で、目的のない音」を追い求め続け、合理的でオーソドックスな構成を常に覆そうとしている。音楽評論家としても長年活動をし、香港や中国本土で幅広く実験音楽家やオルタナティヴ音楽のリスナーに影響を及ぼした。自身で主催しているNoise to Signalのコンサートシリーズを通し、多作なサウンドアーティスト・即興奏者、そして香港のアンダーグラウンド実験音楽シーンの提唱者として活動。過去にはZbigniew Karkowski, Yan Jun, Alfred 23 Harth, 大友良英, dj sniff, Xper.Xr, 内橋和久, Torturing Nurse、などと共演。
[http://sin-ned.blogspot.jp](http://sin-ned.blogspot.jp)
VIDEO: [https://youtu.be/f20MYpscJqc](https://youtu.be/f20MYpscJqc)

牧野貴
![/sdlx/151112-makino.jpg](/sdlx/151112-makino.jpg)
映画作家。2001年日大芸術学部映画学科卒業後、単独で渡英。ブラザーズ・クエイに師事する。04年より単独上映会を開始後、ロッテルダム国際映画祭タイガーアワード受賞、その他50以上の国際映画祭で上映、受賞を重ねている。実験的要素が極めて高く、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。
[makinotakashi.net](http://makinotakashi.net)
VIDEO: [https://youtu.be/4vOEVjRHPi4](https://youtu.be/4vOEVjRHPi4)

田中悠美子
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東京芸術大学音楽学部楽理科、同大学院で音楽学を専攻。在学中、義太夫三味線の音色に惹かれ、文楽の人間国宝・4世野澤錦糸に義太夫三味線を、女流義太夫の人間国宝・竹本駒之助に、義太夫節を師事。鶴澤悠美の名前で女流義太夫の三味線弾きとして活動し、1990年度芸術選奨文部大臣新人賞(音楽部門)受賞。国内外における現代音楽作品の演奏、即興演奏、映画や音楽劇の作曲・演奏、ダンスパフォーマンス、演芸など、実験的で多彩な表現活動をおこなっている。エジンバラ・フェスティヴァル 2001 でHerald Angel Award を受賞したドイツの作曲家ハイナー・ゲッベルス演出による音楽劇『Hashirigaki』世界ツアー(2000~2008)におけるパフォーマンスは、The Guardian や New York Times 誌で好評を得た。また、2004年、ニューヨークの人形アーティスト、バジル・ツイストが制作した舞台作品『Dogugaeshi』では音楽監督および演奏をおこない、同作品は The New York Innovative Theater Award、The Bessie’s New York Dance and Performance Awards を受賞。2007年秋にはニューヨークにおいて再演され、続いて日本ツアー、アメリカ・ツアーがおこなわれた。2004年春、ソロCD『Tayutauta』リリース。2006年アジアン・カルチュラル・カウンシルのグラント取得および2008年度文化庁新進芸術家海外留学研修によりニューヨークに滞在し、パフォーミング・アーツに関するリサーチおよびパペット・シアター製作研修をおこなう。2008年9月まで10年間、兵庫教育大学で講師・准教授を勤めた。2009年義太夫節保存会会員として、重要無形文化財総合認定者となる。2009年12月、野川美穂子、配川美加との共同編著本『まるごと三味線の本』を青弓社から上梓。2010年12月、エレクトロニクス、ダンス、人形美術、映像、照明などのクリエーターと協働し、ミュージック・パフォーマンス「Tayutauta」をおこなう。2012年3月、東北民俗芸能と和太鼓を中心とした東日本大震災の追悼演奏会、国連本部公演を含めて米・仏・中三カ国巡回公演に参加。
VIDEO: [https://youtu.be/0FwU6-P6bXo](https://youtu.be/0FwU6-P6bXo)
[www.japanimprov.com/ytanaka](http://www.japanimprov.com/ytanaka/profile.html)

メアリー・ダウマニー
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自身の楽曲を作曲し歌う名ハープ奏者。その巧みな声には親密さ、滑らかさを感じさせる、個性的かつ自由な表現力が潜んでいる。近年オーストラリアに出現したジャンルの壁を飛び越える新種のアーティストの一人。様々なスタイルと伝統からの影響を取り込みながら作曲。これらが最も明白な作品が、オリジナルで製作したソロハープアルバム『Elemental』。メルボルン交響楽団のハープ奏者Julie Rainesはこの作品について「Mary Doumanyの熟練された特殊効果や、彼女が持つ楽器としてのハープの本質に対する理解と洞察が表現されている。奇妙で美しい、見事に作り上げられた作品だ」と公言。ハープの多様性を追求し続け、それを明示することに専念している彼女は即興性が自身の楽曲の本質だという。「即興しているときの興奮はたまらない。特にソロで弾いている時。その一瞬一瞬とお客さんに対して反応ができる自由を与えてくる。」
[www.marydoumany.com](http://www.marydoumany.com)

森重靖宗
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チェロ奏者、即興演奏家。国内外の数多くの音楽家や舞踏家等と共演。アコースティック楽器の可能性を広げて奏でられるその様々な音響は、繊細かつ豊かで独特である。時に自作曲のチェロによる弾き語りや、ピアノを使った演奏なども行う。灰野敬二率いるバンド「不失者」ではエレキベースを演奏。音楽活動以外にも写真作品集を発表。
VIDEO: [www.youtube.com/watch?v=JwqM8PxobVg](https://www.youtube.com/watch?v=JwqM8PxobVg)
[www.mori-shige.com](http://www.mori-shige.com)

キャル ライアル
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カナダ・モントリオール出身。ケベックでクラシック作曲法とジャズ演奏を研究し、その後音楽指導の仕事と自身の音楽活動のため西カナダへ移住。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。1998年に初来日を果たし、その後東京に在住することになる。現在は即興、民族音楽やアーバンノイズのサウンドアーティストとして活動。国内・国外アーティストとともに大規模なイベントを主催し、日本、そして世界でツアーをしている数々な音楽プロジェクトのメンバーとしても参加。日本のアートシーンで活動してきた年月はすでに15年以上。その実績は自身がキュレーター・作曲家・演奏家として参加している30枚以上のアルバムで明らかになる。キュレーターとしては、マンスリーイベントTest Toneを西麻布スーパー・デラックスを2005年から主宰。9年間で1000組以上のアーティストを招いたこのイベントは、2014には第100回目を迎えた。ソロの活動では秋山徹次、ティム・オリーブ、Che Chen、畠山地平、ケリー・チュルコ、Toshio Kajiwara, Jean-François Laporte, Christophe Charles、町田良夫、L?K?O, Pardon Kimura、Government Alpha、向井千惠ほか多数と共演。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、ラオス、インドネシア、中国、韓国、オーストラリアなどでツアー。また、レーベル「Subvalent」や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としても活動。
VIDEO: [https://vimeo.com/80570512](https://vimeo.com/80570512)
[http://www.subvalent.com/cal-lyall](http://www.subvalent.com/cal-lyall)

)-(U||!C|<
![/sdlx/151112-hullick-II.jpg](/sdlx/151112-hullick-II.jpg)
本命James Hullick。メルボルン出身。サウンド・メディアデザイナー、アートディレクタ・コンポーザー、そして音響アート製作の、世界の最前線に立つ研究家として活動。地域活動に重点を起き、音響界で幅広く活躍している。これまでに、部位特異的なサウンドアートインスタレーソン、サラウンドサウンド、再帰的作曲技術、知覚的音楽製作、映像に合わせたリアルタイム作曲、発声機器作成や地域アートプロジェクトなどの数々な音響活動に関わってきた。2008年にはJOLTを設立。以降数々なアートプロジェクトを指導。JOLT主催のプロジェクトやフェスティバルはこれまでにアメリカ、アジア、ヨーロッパ、イギリスなど世界各地で開催。2011年には様々な地域のサウンドアーティストとプロを集結させる組織、Click Crack Projectを設立。博士号を取得し、メルボルン大学の音楽学校で3年間の特別研究を完了。2015年にはAustralia Council Fellowshipと、2015-16年度Michael Kieran Harvey Piano Scholarshipを取得。
[www.hullickmedia.com](http://www.hullickmedia.com)

中山晃子
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色彩と流動の持つエネルギーを利用し、「生きている」絵を出現させるヴィジュアル・アーティスト。自らを空間と呼応させながら液体や素材を調合し、LIVEで描く “ALIVE PAINTING” をはじめ、 MV制作、映像演出、 インスタレーションなど、多岐にわたり筆を揮う。 近年では、「灰野敬二聖誕祭」、鼓童との共演、 高平哲郎演出「坂田明 平家物語」 に出演する等、さらに表現の幅を広げている。
[www.akiko.co.jp](http://www.akiko.co.jp)
VIDEO: [https://youtu.be/h_UimZzclOU](https://youtu.be/h_UimZzclOU)

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Featuring: Haino Keiji + Otomo Yoshihide L?K?O + SIN:NED + Makino Takashi (Filmwork) Yumiko Tanaka + Mary Doumany + Morishige Yasumune + Cal Lyall + )-(U||!C|< + Akiko Nakayama (alive painting) DJ: Evil Penguin To reserve a 2 DAY PASS: please send a mail with the subject header "JOLT TOURING FESTIVAL PASS" to [jolt2015@super-deluxe.com](mailto:jolt2015@super-deluxe.com), including your name, phone number, and the number of passes you wish to reserve. Organized by: Jolts Arts Inc. / Test Tone / The Click Clack Project [joltarts.org](http://www.joltarts.org) [www.test-tone.com](http://www.test-tone.com) Artist Information: HAINO KEIJI ![/sdlx/151112-haino.jpg](/sdlx/151112-haino.jpg) Active since the 1970s, Japanese improviser and singer-songwriter Haino Keiji remains a towering figure in contemporary experimental music. Born in 1952 in Chiba, Haino was first drawn to the theater by way of Antonin Artaud, but an encounter with The Doors stimulated him into playing music. Spurred by a deep interest in folk music from around the world, he studied and absorbed a wide range of traditions, particularly the early blues of Blind Lemon Jefferson and medieval European troubadour music. In the early 1970s, he joined the group Lost Aaraaf as a vocalist, while at the same time delving into home recording and teaching himself guitar and percussion. In 1978 he formed Fushitsusha, taking the hard rock sound at that time into utterly new, powerful and profound dimensions. To this day, Fushitsha remains an essential vehicle for his cathartic sound explorations, while his solo work and a long list of other collaborative projects (including Nijiumu, Aihiyo, Seijaku, Vajra, Sanhedrin, Nazoranai and Hardy Soul) showcase his diverse and uncompromising musical interests. A Haino Keiji performance is a masterclass in extremes; it's an excoriating experience that oftentimes takes unprepared concertgoers completely off their feet. His overwhelming presence on stage is proportional to his intensely prolific recorded output and live schedule, releasing close to 200 albums and performing upwards of 1500 shows worldwide to date. His long list of collaborators include the likes of Loren Connors, Barre Phillips, Derek Bailey, John Zorn, Lee Konitz, Joey Baron, Misha Mengelberg, Rashied Ali, Akita Masami, Peter Brötzmann, Kang Tae Hwan, Mikami Kan, Yoshizawa Motoharu, Yoshida Tatsuya, Kudo Tori, Jim O'Rourke, Otomo Yoshihide and many more. [www.fushitsusha.com](http://www.fushitsusha.com) VIDEO: [https://youtu.be/IgVGriFcFn0](https://youtu.be/IgVGriFcFn0) OTOMO YOSHIHIDE ![/sdlx/151112-otomo.jpg](/sdlx/151112-otomo.jpg) Improvising guitarist, turntablist and composer Otomo Yoshihide is one of the most prominent figures in experimental and avant-garde music of his generation. Born 1959 in Yokohama, Japan, Otomo was the son of an engineer, which led to an early interest in building electronic sound-generating devices and collages using open-reel tape recorders. During high school, Otomo performed in a local rock band before moving on to free jazz, influenced primarily by saxophonist Kaoru Abe and guitarist Masayuki Takayanagi. In university, he also became fascinated with folk music, and in 1981 traveled to Hainan, China to research the area's musical culture. Upon returning to Tokyo, Otomo became involved in the free improvisation scene in earnest, leading to the bands No Problem and ORT, and a duo with saxophonist Junji Hirose in the late 1980s. In 1990, Otomo joined bassist Kato Hideki's group Player Piano and also formed his own noise rock group, Ground Zero. A defiantly noisy amalgam of jazz, rock, and the avant-garde, the group shattered minds with five groundbreaking albums before disbanding in 1998. Other Otomo-helmed groups of the period included the Double Unit Orchestra, Mosquito Paper and Sampling Virus Project. After Ground Zero, he continued to branch out into a range of diverse projects, such as the minimal sine wave-based explorations of Filament and I.S.O., or a return to jazz with his New Jazz Quintet. A consummate collaborator, he continued to work with artists like Christian Marclay, Keith Rowe, John Zorn, Günter Müller, Jon Rose, Sachiko M, Akita Masami and Haino Keiji, among many others. In recent years, he has focused on his "Ensembles", a series of unique collaborative concerts and musical works.In addition to his own groups and performance, he continues to make his mark as a highly versatile and in-demand composer for film and television, and has produced more than 70 movie soundtracks to date. He has received numerous awards for his scores, including the Japan Record Award in 2013.His artistic pursuits have also gained prominence due to his community involvement, which include music workshops for handicapped children and his activities following the Great East Japan Earthquake, most notably PROJECT FUKUSHIMA!, for which he received a Minister of Education Award in 2012. [otomoyoshihide.com](http://otomoyoshihide.com/) VIDEO: [https://youtu.be/wNgPvVPGyf0](https://youtu.be/wNgPvVPGyf0) L?K?O ![/sdlx/151112-lko.jpg](/sdlx/151112-lko.jpg) Fusing club music shamanism and experimental turntablism with shapeshifting skill, L?K?O has forged a singular path into previously unknown worlds of sound. Concocted from seemingly infinite crates of obscurities, his eclectic sonic journeys have confounded some along the way, but his uncompromising style and visionary craftsmanship attracted a loyal following from the very beginning. His mixed tapes and CDs explore different musical themes each time, and many of them – including “Bed Making”, “Thai Village Classics” and “Strictly Rockers” – have become classics for collectors and have long since sold out. He has also extended the language of the turntable beyond the confines of the club, collaborating with artists in virtually every genre. In 2008, he started the unit Oigoru with Japanese tabla phenom U-Zhaan, releasing the album “Borshakaal Breaks” to much critical acclaim. In 2010, he gained international attention as a featured artist in the French documentary about Japan’s noise and avant-garde scene called “We Don’t Care About Music Anyway,” which was followed by a series of awe-inspiring shows during an international tour to support the film. In Japan, L?K?O has repeatedly played the Dommune nightclub, which boasts the largest number of viewers worldwide for a Ustream channel dedicated to music. His 3-hour sets have drawn 5000-10000 viewers each time, all the while lifting his performances to near-legendary status. As one of Japan’s leading DJs and turntablists, L?K?O continues to traverse genre-defying territories with quiet determination, and shows no sign of slowing down. VIDEO: [https://vimeo.com/35638144](https://vimeo.com/35638144) SIN:NED ![/sdlx/151112-sinned.jpg](/sdlx/151112-sinned.jpg) Sin:Ned (aka Wong Chung-fai/Dennis Wong) is an improviser, experimentalist and noise practitioner from Hong Kong. He is the co-founder of Re-Records, advisor of soundpocket, and core member of No One Pulse and After Doom. His focus on noise and sound signifies an implicit form of mysticism in search of direct and pure physical sonic experience through chaos, errors and the extremes. As an instrumentalist, he struggles to defy all existing rational and orthodox structures by pursuing a seemingly “meaningless, aimless and purpose-less” sonic existence. A veteran music critic, his writing has influenced a wide spectrum of experimental musicians and alternative music listeners both in Hong Kong and across China. With his prolific output as a sound artist and improviser, along with his Noise to Signal concert series, he is the main proponent of the Hong Kong underground experimental music scene. His collaborators include artists such as Zbigniew Karkowski, Yan Jun, Alfred 23 Harth, Otomo Yoshihide, dj sniff, Xper.Xr, Kazuhisa Uchihashi, Torturing Nurse, and many more. [http://sin-ned.blogspot.jp](http://sin-ned.blogspot.jp) VIDEO: [https://youtu.be/f20MYpscJqc](https://youtu.be/f20MYpscJqc) MAKINO TAKASHI ![/sdlx/151112-makino.jpg](/sdlx/151112-makino.jpg) Makino Takashi is an experimental filmmaker who lives and works in Tokyo. He creates and exhibits films that make full use of all film and video techniques, treating the image and the music as elements of equal importance. In 2001, after graduating from the Cinema Department of Nihon University College of Art, Makino moved to London to study music and lighting design at the atelier of the Brothers Quay. Makino continued to make films after returning to Japan and has held solo screenings regularly since 2004. He met Jim O’Rourke in 2005, which accelerated his filmmaking pace. His film, No is E won the Terayama Shuji Prize at the Image Forum Festival 2007. Makino was prominently featured at the International Film Festival Rotterdam 2008, where Elements of Nothing was nominated for the Tiger Award. Since then his films have been invited for screenings at more than 30 international film festivals and video art festivals. In 2009, still in cosmos won the Grand-Prix at the 25FPS International Experimental Film & Video Festival 2009. [makinotakashi.net](http://makinotakashi.net) VIDEO: [https://youtu.be/4vOEVjRHPi4](https://youtu.be/4vOEVjRHPi4) YUMIKO TANAKA ![/sdlx/151112-yumiko.jpg](/sdlx/151112-yumiko.jpg) Active since the early 1980s, shamisen player and vocalist Yumiko Tanaka is one of the few luminaries of traditional Japanese music who has also made a indelible impact on the world of contemporary music, theater and the avant-grade. In 2009, she became the general holder of Important Intangible Cultural Property as a member of Gidayu-bushi Preservation Society.Tanaka's credits range from performing with orchestras, such as the St. Louis Symphony Orchestra, the New York Philharmonic and Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra, to collaborating with pioneers in the world of jazz and experimental improvisation, including Elliott Sharp, Otomo Yoshihide, John Zorn, Sakata Akira, Haino Keiji, John Russell, Kazuhisa Uchihashi, Yoshida Tatsuya, Sabu Toyozumi, Aki Onda and conductor Butch Morris. As a soloist, Tanaka has toured ever corner of the globe, while also participating in many contemporary music groups, such as Pro Musica Nipponia, ITO and Otomo Yoshihide's band, Ground Zero. She has performed in several notable venues, including the Avery Fisher and Carnegie Halls, and has received accolades in the New York Times and awards to numerous to mention. Tanaka has a Master's degree in musicology from Tokyo University of Fine Arts and Music and is currently an associate professor at the Hyogo University of Teacher Education, lecturing on Japanese music history and teaching shamisen and koto to both undergraduate and graduate students. VIDEO: [https://youtu.be/0FwU6-P6bXo](https://youtu.be/0FwU6-P6bXo) [www.japanimprov.com/ytanaka](http://www.japanimprov.com/ytanaka/profile.html) MARY DOUMANY ![/sdlx/151112-mary.jpg](/sdlx/151112-mary.jpg) Mary Doumany is a virtuoso harpist, who also composes and sings her own material. Her voice has an intimacy and fluidity that seem effortless and there is a unique freedom to her interpretations. She is one of a new breed of Australian cross genre artists, who incorporate influences from many styles and traditions to create their music. This is very much in evidence on her album of original solo harp works, entitled ‘Elemental’. Julie Raines, harpist with the MSO describes it as ‘unusually beautiful, superbly written, displaying Mary Doumany’s mastery of interesting special effects, and her true insight and understanding of the harp’s character.’ Passionate about exploring and demonstrating the versatility of the harp, Mary says that improvisation is an essential element of her compositions: ‘I love the excitement of improvisation, especially when playing solo. It gives you the freedom to respond to the moment and the audience.' [www.marydoumany.com](http://www.marydoumany.com) CAL LYALL ![/sdlx/151112-cal.jpg](/sdlx/151112-cal.jpg) Born in Montreal, Cal Lyall studied classical composition and jazz performance in Quebec, eventually moving westward in Canada to teach music and perform. An interest in diverse musical forms led to intense travel and study throughout Southeast Asia and the Subcontinent, including lengthy visits to India, Pakistan and Iran. A visit to Japan in 1998 led to long-term residency in Tokyo, where he is currently active as a sound artist focusing on improvisation, folk music and urban noise. Involved in the arts scene in Japan for over fifteen years, he has organized large-scale performances involving both Japanese and overseas artists, while also remaining a key member of a number of musical groups which have toured both locally and internationally. His musical activities are documented on over 30 albums he has both curated (including three full-length compilations released on medama records in Japan) and contributed to as a writer or musician. As a curator, he established the monthly Test Tone concert series in 2005 at Tokyo’s SuperDeluxe. Featuring over a thousand distinct artists over its 9 year run, it reached its 100th instalment in 2014. He also performs as a solo artist with a number of distinctive artists, such as Tetuzi Akiyama, Tim Olive, Che Chen, Chihei Hatakeyama, Kelly Churko, Toshio Kajiwara, Jean-François Laporte, Christophe Charles, Yoshio Machida, L?K?O, Pardon Kimura, Government Alpha and Chie Mukai, among others. With an active performance schedule in Japan and past tours through Thailand, Laos, Indonesia, China, Korea, Australia and the US, he also heads up the Subvalent record label and oversees the Tokyo Hub of Jolt Sonic Arts (Australia). VIDEO: [https://vimeo.com/80570512](https://vimeo.com/80570512) [http://www.subvalent.com/cal-lyall](http://www.subvalent.com/cal-lyall) MORISHIGE YASUMUNE ![/sdlx/151112-morishige.jpg](/sdlx/151112-morishige.jpg) As one of Japan's most unique voices of the cello, improvising musician Morishige Yasumune continues to collaborate with a wide array of dancers and musicians both in Japan and around the world. His improvisational approach looks to extend the cello's sonic possibilities, expanding the vocabulary of the instrument into rich unexplored territories. In addition to his improvisational work, he also composes his own vocal works, accompanying his voice with either cello or piano. More recently, he is playing electric bass in Haino Keiji's band Fushitsusha. In additional to his musical activities, Morishige is also a distinctive photographer who published his first collection, entitled "photographs", in 2010. VIDEO: [www.youtube.com/watch?v=JwqM8PxobVg](https://www.youtube.com/watch?v=JwqM8PxobVg) [www.mori-shige.com](http://www.mori-shige.com) )-(U||!C|< ![/sdlx/151112-hullick-II.jpg](/sdlx/151112-hullick-II.jpg) James Hullick, known by his moniker )-(u||!c|<, is a Melbourne-based sound and media designer, artistic director–composer and researcher who works at the forefront of international sonic arts creation and presentation. With a focus on working with communities, his sonic practice is wide-ranging. The innovative terrains of sonic excellence that he continues to work through include: site-specific sonic art installation; surround sound; recursive compositional techniques; perceptual music-making; real-time scores; sound-making machines and community arts projects. James founded JOLT (2008) and has artistically directed many projects since that time. JOLT projects and JOLT festivals have taken place internationally in the US, Asia, Europe and the UK. In 2011 he also founded the Click Clack Project, an organisation that combines community sonic artists with professional sonic artists. James holds a PhD and recently completed a three-year fellowship at the University of Melbourne’s Conservatorium of Music. He was awarded an Australia Council Fellowship for 2015 and received the Michael Kieran Harvey Piano Scholarship 2015–16. [www.hullickmedia.com](http://www.hullickmedia.com) AKIKO NAKAYAMA ![/sdlx/151112-akiko.jpg](/sdlx/151112-akiko.jpg) Visual artist Akiko Nakayama creates installations, live performance and photographic works dealing with energy cycles, movement and colors. Employing a wide range of techniques, her unique approach to live painting results in melting landscapes, kaleidoscopic patterns and surreal and saturated vistas. Working in collaboration with some of Japan's most distinctive improvising artists, including Keiji Haino, Akira Sakata and Hiromichi Sakamoto, she pursues what she titles 'alive painting', in which she aims to find the 'existence of life' in the act of creating out of nothingness. [www.akiko.co.jp](http://www.akiko.co.jp) VIDEO: [https://youtu.be/h_UimZzclOU](https://youtu.be/h_UimZzclOU) ![/sdlx/logos-L.jpg](/sdlx/logos-L.jpg)

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