アジアン・ミーティング・フェスティバル 2016

2016/02/05 金曜日

Asian Meeting Festivalアジアン・ミーティング・フェスティバル 2016

Open: 19:30:00 | Start: 20:00 - 23:59

SuperDeluxe

カテゴリーはないようです

予約する/Reserve

出演:
大友良英(東京)
dj sniff(香港)
ユエン・チーワイ(シンガポール)
オッキョン・リー(ニューヨーク/ベルリン)
クリスナ・ウィディアタマ(ジョグジャカルタ・インドネシア)
スキップ・スキップ・バンバン(台北・台湾)
ソンX(ハノイ・ベトナム)
ナタリー・アレクサンドラ・ツェー(シンガポール)
ピートTR (バンコク・タイ)
フィオナ・リー(香港)
ヨン・ヤンセン(クアラルンプール、マレーシア)

ゲスト出演: 川口貴大

[Asian Meeting Festival](http://asianmusic-network.com/amf) スケジュール

チケットの購入は [Peatix](http://amf2016day1.peatix.com/) より

[ASIAN MUSIC NETWORK](http://asianmusic-network.com/)

出演者詳細:

大友良英(東京・日本)
![/sdlx/160205-otomo.png] (/sdlx/160205-otomo.png)
1959年横浜生まれ。音楽家。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がける。また障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれている。2011年の東日本大震災を受け、遠藤ミチロウ、和合亮一とともに「プロジェクトFUKUSHIMA!」を立ち上げる。2012年芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。2013年NHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」の音楽を担当。著書に『MUSICS』(岩波書店)『シャッター商店街と線量計』(青土社)など 。

dj sniff(香港)
![/sdlx/160205-sniff.png](/sdlx/160205-sniff.png)
香港を拠点に、実験的な電子アートと即興音楽の分野で活動する音楽家、キュレーター、プロデューサー。彼の音楽は、DJ、楽器デザイン、即興演奏を組み合 わせた独特の実践のもとに成り立っている。アムステルダムのSTEIM(スタイム電子楽器 スタジオ)で長年アートディレクターを務めたほか、ヨーロッパ、 アジア、アメリカ各地のフェスティバルやイベントでの演奏多数。これまでに、4枚のソロアルバムをリリースし、ニューヨーク・タイムズ、オールアバウ ト・ジャズ、ザ・ワイヤーの各メディアに取り上げられている。

ユエン・チーワイ(シンガポール)
![/sdlx/160205-yuen.png](/sdlx/160205-yuen.png)
シンガポール在住の音楽家、サウンド・アーティスト。シンガポール国内外で幅広く演奏活動や展示などを行っている。哲学や文学、映画、カルチュラル・スタディーズへの強い関心から、チーワイの作品には、文献に基づくアイデアやコンセプトを記憶・喪失・不可視性といったテーマに融合させた表現が見られる。大友良英(日本)、リュウ・ハンキル(韓国)、ヤン・ジュン(中国)と結成した「FEN」(Far East Network)のメンバー。また、シンガポールの前衛的・実験的ロックバンド「The Observatory」のメンバーでもある。

オッキョン・リー(ニューヨーク/ベルリン)
![/sdlx/160205-okkyun.png](/sdlx/160205-okkyun.png)
韓国大田生まれ。ニューヨークやベルリンを拠点にしながらも年間を通して世界中をツアーしている。 現代のチェロ演奏技術の拡張を目指しながら、コラボレーションと作曲を通してジャンルの境界線を曖昧にする作品を多数製作。彼女の音楽は、ノイズ、エクステンデッド・テクニークス、ジャズ、クラッシック、韓国の伝統音楽、そしてポップスから描かれる。これまでにラッセ・マーハウグ、プロデュースによる最新ソロ・レコード『Ghil』や『Noisy Love Songs (for George Dyer)』など20作以上のアルバム製作に参加。ローリー・アンダーソン、デビッド・バウマン、マーク・フェル、ヴィージェイ・アイヤー、クリスチャン・マークレー、ジム・オルーク、ジョン・ゾーンなどとこれまでにコラボレーションをしている。2010年にFoundation For Contemporary Arts Grant、2015年にDoris Duke Performing Artist Awardを受賞。1998年にバークレイ音楽院から現代作曲と 映画音楽により二重学士号を、そして2000年にニューイングラ ンド音楽院から現代即興の修士号を受けている。

クリスナ・ウィディアタマ(ジョグジャカルタ・インドネシア)
![/sdlx/160205-chrisna.png](/sdlx/160205-chrisna.png)
1983年デンパサール生まれ、ジョグジャカルタ在住。インドネシア芸術インスティテュートで版画を学び、様々なメディアを使った作品でこれまでにインドネシ ア、シンガポール、オーストラリア、韓国、フランスなどで個展やグループ展に参加。現在はジョグジャの若手アーティスト集団ACE HOUSE COLLECTIVEやノイズ/実験音楽家集団JOGJA NOISE BOMBINGで活動し、NEXT TRASHJOGJA NOISE FESTなどの実験/ノイズ音楽イベントなども開催する。過去にBLACK RIBBON、LIWOTH、THE SPEKTAKULER、PUNKASILA、FECES ANATOMY、SULFURなど多くのバンドやプロジェクトを始動させ、2004年以降は SODADOSAという 名義でソロ活動を展開。国内外のレーベルからのリリースタイトル数は50作を超え、ドローン、ダークアンビエント、ハーシュノイズ軸にした独自の音楽性をもとに他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも精力的に続けている。まさにインドネシア・ノイズの中心的人物と言える。

スキップ・スキップ・バンバン(台北・台湾)
![/sdlx/160205-skipskip-bangbang.png](/sdlx/160205-skipskip-bangbang.png)
台湾台北出身。最初のソロではバンバンと名乗り『No-Fi, No Fiction』などを2010年にリリース。その後 シュゲイザー・カルテット、ボイズ・アンド・ガール(BOYZ&GIRL)に参加、デビューアルバムは北京インディーシーンの最重要レーベルMaybe Marsからリリースされた。2010年後半北京に移り、カーシック・カーズ(Carsick Cars)に参加しドラムとバックボーカルを担当。翌年のサウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)に参加したが、その直後以前のプロジェクトの再起動と新しい素材を書くために台湾に戻る。2011年9月再び北京でフルバンドとしてのスキップ・スキップ・バンバンを組むも、バンド内の調和がうまくいかず、理想的な音楽の形を見出すために台湾に戻った。その後新しいメンバーで9曲入りのLP『Sacrifice Mountain Hills』を短い期間で製作、 リリースする。2013年2月14日にマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(My Bloody Valentine)の台北公演のオープニング・アクトを務め、2014年に『Sacrifice Mountain Hills』の日本バージョンをTower Record JapanとHands and Momentからリリース。3rdアルバム『Mirror in Mirror』を2015年12月に Maybe Marsと台湾のインディーレーベル22 Recordからリリースする。

ソンX(ハノイ・ベトナム)
![/sdlx/160205-son-X.png](/sdlx/160205-son-X.png)
ミクストメディア作曲家及びベトナム伝統打楽器演奏家。ハノイ演劇学校で伝統的な打楽器の演奏を学ぶ。1989年から1994年までベトナム国立チェオ歌劇団、現在はCompany Ea Sola、ハノイ・チェオ歌劇団の団員を務める。1995年から現在まで、世界各地のフェスティバルや劇場でパフォーマンスをおこなっており、2015年にはルオン・フエ・チンとともにノルウェーのPunkt festival、タイ・バンコクのサイアム ・ミュージアムでキム・ゴク・トランとともにSONIC CULTURE OF VIETNAM に参加している。

ナタリー・アレクサンドラ・ツェー(シンガポール)
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古箏の演奏家、教育者、そして実験家。古箏の伝統的な魅力を維持しながら、現代的な芸術形式の発展に努める。10歳から古箏を始め、以来、Spotlight Singapore(モスクワ)、WOMAD(シンガポール)、Bydgoszcz Musical Impressions(ポーランド)などで演奏を行う。シンガポールのシンガーソングライターのディック・リーや文化メダル受賞者のイスカンダル・イスマイル、国際的に活躍するデビッド・タオ やガイ・マヌキアンの活動にも参加。音楽芸術家集団SAのメンバーとしてシンガポール国内とフランス、中国、タイ、アメリカなどで活動。古箏と エレクトロニクスを織り交ぜた独自の音響体験を目指して実験を続けている。

ピートTR (バンコク・タイ)
![/sdlx/160205-PEATTR.png](/sdlx/160205-PEATTR.png)
高校時代にPCソフトで 曲作りを始め、声とギターとパソコン内のエフェクター を使った作曲を開始。 バンコク大学の学生時代に他大学の友人たちとJryntanakaiを結成し、声とギターとパソコンで作った曲をバンド編成で録音しはじめた。JryntanakaiはFat Festival 10のアーティストリストに入り、タイの若手アーティストを発掘するためにFat RadioとCornettoによってつくられたコンペ・プロジェクトKon kon konで最終選考の5バンドに選ばれた。 SO:ON Dry Flowerのコンピレーション『Ghosted Note 2』収録のシングル「Knowledge」はFatAwardの新人アーティストの新曲賞にノミネートされたが、その後バンド活動を休止。現在はより実験的な音楽性を追求しプレーン・パン・ペレス(PLERN PAN PERTH)を結成、2015年ミニアルバム『Hidden Home』を発表。ザ・オレンジ・ロールズ のPipeとのバンドプロジェクト「l _ / – l _ / 」でも活動している。

フィオナ・リー(香港)
![/sdlx/160205-fiona.png](/sdlx/160205-fiona.png)
香港生まれ。 自然音に関心を持ちつつも都市が放つ様々なノイズにも特殊な依存性を感じ、フィールド・レコーディング、プログラミング、ラインティング、電磁場を使用した作品をインスタレーションとパフォーマンスという二つのフォーマットで発表している。最近は可聴周波数と電磁場の関係に焦点を当ててリサーチを続けている。音と光のパフォーマンス「delight」は台湾、韓国、マカオ、香港で上演し、 現在の香港で最も先鋭的で才能あふれるサウンド・アーティストの一人である。

ヨン・ヤンセン(クアラルンプール、マレーシア)
![/sdlx/160205-yon.png](/sdlx/160205-yon.png)
即興サキソフォン奏者及びオーガナイザー。アメリカのUtech RecordsやイタリアのDream Sheepからアルバムをリリースしているノイズバンド、クラングミューテショネン(Klangmutationen)のメンバーであり、自身のソロ・デビューLPはフランスのDoubtful Soundからリリースしている。ダレン・ムーアとブライアン・オライリーとの即興トリオ、ゲーム・オブ・ペイシェンスは、日本、シンガポール、スリランカ、タイをツアーしている。2015年にデビューアルバム『Trial and Error』をマレーシアのHerbal International labelから、そしてLP『The Bad Sleep Well』を自主製作している。 マレーシア唯一の実験映像/音楽祭Kuala Lumpur Experimental Film, Video & Music Festival (KLEX)とともに即興演奏に焦点を当てる月次のシリーズ「Serious Play Improv Lab」(SPIL)のキュレーターでもある。

Live: Otomo Yoshihide (Tokyo) dj sniff (Hong Kong) Yuen Chee Wai (Singapore) Okkyung Lee (New York) Krisna Widiathama (Yogyakarta) skip skip ben ben (Taipei) Son X (Hanoi) Natalie Alexandra Tse (Singapore) Pete TR (Bangkok) Fiona Lee (Hong Kong) Yong Yandsen (Kuala Lumpur) Guest artist: Takahiro Kawaguchi [Asian Meeting Festival](http://asianmusic-network.com/en/amf) schedule Ticket [Peatix](http://amf2016day1.peatix.com/) [ASIAN MUSIC NETWORK](http://asianmusic-network.com/en/) Artist Information: Otomo Yoshihide (Tokyo) ![/sdlx/160205-otomo.png] (/sdlx/160205-otomo.png) Born in 1959 in Yokohama, Otomo grew up in Fukushima as a teenager. Staying independent, he has consistently composed a wide range of music from improvisation to noise music and pop, and his musical talent has touched people all over the world. He has a successful career as a film score composer and has produced more than 70 movie soundtracks. In recent years, he has continued to work on special types of concerts and musical works in collaboration with other various artists under the name of "ensembles."
In addition, one of his priorities is, producing musical workshop projects involving children with disabilities. In 2011, after the Great East Japan Earthquake, he initiated "PROJECT FUKUSHIMA!" along with people from various fields. Since then, he has been active beyond the music scene and this brought him national recognition. In 2012, he received the Minister of Education Award for Fine Arts in the category of Promotion for "PROJECT FUKUSHIMA!" In 2013, he received various prizes including the Japan Record Award for his accomplishments, such as composing the theme music for the TV drama "Amachan." dj sniff (Hong Kong) ![/sdlx/160205-sniff.png](/sdlx/160205-sniff.png) dj sniff dj sniff (Takuro Mizuta Lippit) is a musician and curator in the field of experimental electronic arts and improvised music. His musical work builds upon a distinct practice that combines DJing, instrument design, and free improvisation. He has performed internationally at various venues and festivals around the world, and has released 12 DJ mixes and 4 albums, which includes collaborations with Evan Parker, Otomo Yoshihide, Martin Tetreault, and Paul Hubweber. His work has been reviewed in the New York Times, All About Jazz, The WIRE, MusicWorks. During his appointment as Artistic Director of STEIM (2007 - 2012) in Amsterdam, he curated and produced over 100 projects including large-scale international festivals and award winning art works. Since 2012, he is based in Hong Kong where he is Visiting Assistant Professor at the School of Creative Media CityU HK, and is Co-Director of Ensembles Asia / Asian Music Network. Yuen Chee Wai (Singapore) ![/sdlx/160205-yuen.png](/sdlx/160205-yuen.png) Singapore-based musician, artist and designer, Yuen Chee Wai's improvisational work explores relationships between sound, image and word. In 2008 together with fellow musicians Otomo Yoshihide (Japan), Ryu Hanki (Korea) and Yan Jun (China), they formed FEN (Far East Network) - an improvisational music quartet focused on cross-disciplinary collaborations within Asia. Yuen is the Co-Director of Ensembles Asia / Asian Music Network, which runs the Asian Meeting Festival annually in Japan. Being firmly plugged in South East Asia, he has been able to successfully bridge numerous new collaborations with musicians from South East Asia with others from around the world. Yuen is also a key member of avant/experimental rock band The Observatory (Singapore), with whom he plays guitar, synth and electronics. The Observatory runs an initiative called Playfreely, which focuses on collaborations between musicians of different styles and genres, traditional and experimental, coming together in an intensive environment, to workshop and produce new and interesting work. With 7 albums to date, The Observatory continues to perform and tour worldwide. Okkyung Lee (New York) ![/sdlx/160205-okkyun.png](/sdlx/160205-okkyun.png) Okkyung Lee, a New York-based artist and South Korea native, has created a body of work blurring genre boundaries through collaborations and compositions while pushing the limitation of contemporary cello performance techniques. Her music draws from Noise and Extended Techniques, Jazz, Western classical, and Korean traditional and popular music. She has released more than 20 albums including the latest solo record Ghil produced by Lasse Marhaug on EditionsMego/Ideologic Organ, Noisy Love Songs (for George Dyer) on Tzadik. She has performed and recorded with numerous artists from wide ranges such as Laurie Anderson, David Behrman, Mark Fell, Douglas Gordon, Jenny Hval, Vijay Iyer, Christian Marclay, Ikue Mori, Stephen O'Malley, Jim O'Rourke, Evan Parker, Wadada Leo Smith, C Spencer Yeh and John Zorn to name just a few. Krisna Widiathama (Yogyakarta) ![/sdlx/160205-chrisna.png](/sdlx/160205-chrisna.png) Krisna Widiathama Now working and living in Yogyakarta, Krisna Widiathama (Denpasar, 1983) is an artist who works in various media. Since 2004, Widiathama has been essential in the development of the Indonesian Noise Music scene, initiating many bands and projects such as BLACK RIBBON, LIWOTH, THE SPEKTAKULER, PUNKASILA, FECES ANATOMY, SULFUR and his solo moniker SODADOSA. With his own signature of Dark Ambient, Drone and Harsh Noise style of music, he has more than 50 releases from local and international labels and continues to explore new directions through actively collaborating with artists from different fields. He is currently active in ACE HOUSE COLLECTIVE - a group of young artists in Yogyakarta, and is also a part of JOGJA NOISE BOMBING - a collective of noise artists and experimental musicians. skip skip ben ben (Taipei) ![/sdlx/160205-skipskip-bangbang.png](/sdlx/160205-skipskip-bangbang.png) skip skip ben ben was originally Taiwanese girl Benben's early solo work in Taipei which she released several works such as "No-Fi, No Fiction" (2010). During that time while still in Taipei, she played in a shoegaze band BOYZ&GIRL, later releasing their self-titled debut album on the Beijing label Maybe Mars. In late 2010 Ben Ben moved to Beijing and joined Carsick Cars as a drummer and backup vocalist, recording with them for their Carsick Cars EP and playing at SXSW 2011. Shortly after, she returned to Taipei to reboot old projects and write new material, before returning to Beijing to reassemble skip skip ben ben as a full band. However the current incarnation of skip skip ben ben comes after a break from jet-setting between Beijing and Taipei, and took some time to germinate after a perennial pilgrimage back to Taipei. At the end of 2012, she released "Sacrifice Mountain" and on 14 Feb 2013, upon My Bloody Valentine's strong request, skip skip ben ben opened for their Taipei concert. Her 3rd album "Mirror in Mirro" produced by Jon Du of The Forests will be released by Maybe Mars and Taiwan indie label 22 Record in December 2015. Son X (Hanoi) ![/sdlx/160205-son-X.png](/sdlx/160205-son-X.png) Son X (Nguyen Xuan Son) is a mixed-media music composer and a traditional percussionist. He studied traditional percussion at Hanoi Academy of Theatre and Cinema and was a member of Vietnam Cheo Theatre between 1989-1994. He is currently the member of the Hanoi Cheo Theatre and Company Ea Sola. Since 1995, Son X has performed his music at international festivals and theatres around the world. In 2015 he performed "Broken Legend Music" with Luong Hue Trinh at the Punkt Festival, Norway and participated in Kim Ngoc Tran's "AS (EARS) Project" at the Siam Museum in Bangkok during their SONIC CULTURE OF VIETNAM - THE PAST AND TODAY program. Natalie Alexandra Tse (Singapore) ![/sdlx/160205-natali.png](/sdlx/160205-natali.png) Natalie Alexandra Tse is a Chinese Zither - Guzheng performer, educator, and experimenter, dedicated to promote the instrumental art form of the instrument in modernity, while retaining its cultural charms. Since picking up the Guzheng at the age of 10, she has gained varied performance experience both locally and internationally and has worked with local talents such as renowned singer-songwriter Dick Lee and Cultural Medallion Winner Iskandar Ismail. She has also toured internationally as a member of SA (仨) - A Musical Art Collective with 2 other passionate musicians who use ethnic instruments and traditional techniques interweaved with a tasteful use of electronics. In this group Natalie has been exploring new sonic experiences through combining the Guzheng with electronic effects. Pete TR (Bangkok) ![/sdlx/160205-PEATTR.png](/sdlx/160205-PEATTR.png) Pete TR began making songs with his computer in high school. After honing his skills in recording, manipulating, and composing with his voice and guitar using various software, he formed his band Jryntanakai with some friends so that he can perform live the songs that he had made. Soon after, Jryntanakai was chosen to play at Fat Festival 10 and became the final five bands in the "Kon Kon Kon" music competition for young artists in Thailand. Their single "Knowledge" received a nomination as best New Song from a New Artist at the Fat Radio Award. However, after releasing their single on the Ghosted Note 2 Compilation by SO:ON Dry Flower Label, the band went on a hiatus. Now he is interested in exploring more experimental forms of music together with the many people he met through his previous band. His new band PLERN PAN PERTH together with Pipe from The Orange Rolls just released their debut mini album "Hidden Home" earlier this year. Fiona Lee (Hong Kong) ![/sdlx/160205-fiona.png](/sdlx/160205-fiona.png) Fiona Lee was born in Hong Kong. Her artworks are based on a cross-section between installation and performance. She often takes inspiration from sounds of nature, but at the same time she finds herself also addicted to the various noise that the city emanates. Her recent work focuses on the relationship of sound frequencies and electromagnetic fields. Her sound and light performance "delight" has been featured internationally in Taiwan, Korea, Macau, and HK. Yong Yandsen (Kuala Lumpur) ![/sdlx/160205-yon.png](/sdlx/160205-yon.png) YONG Yandsen is an improvised music saxophonist and organizer from Malaysia. He was the woodwind player of Klangmutationen, a noise band that had released albums through Utech Records (USA) and Dream Sheep (Italy). His debut solo LP was released through Doubtful Sound (France). Yandsen, together with Darren Moore and Brian O'Reily, form the trio Game of Patience. They have toured in Japan, Singapore, Sri Lanka and Thailand. In 2015, they released their debut album "Trial and Error" on Herbal International label in Malaysia, and self released debut LP "The Bad Sleep Well." Yandsen is the curator of "Serious Play Improv Lab (SPIL)", a monthly music and performance series focusing on improvisation, which is a project of the Kuala Lumpur Experimental Film, Video & Music Festival (KLEX).

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